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ほくほく線にのって…

離れて暮らす父が2005年9月に事故で脳挫傷、頭蓋骨陥没骨折で入院。
5ヶ月経ってようやく退院しました。
ほくほく線で父の見舞いに行った日々のこと忘れないように書き留めました。(2014年12月父他界)
両親と祖母の老老介護、遠距離介護についての想いを綴ります。(2011年12月祖母他界)
2016年2月、母を呼び寄せ、遠距離介護は近距離介護に。
敬老の日

9月21日は敬老の日。

9月22日は秋分の日。四連休だったけれどなんかピンとこなかった。敬老の日と秋分の日がくっつくなんて理解できない。

21日なのでビデオ面会の日。あまりというか全然ウキウキしない。

15時から待機したけどアクセスがあったのは15時20分頃。

相変わらず音声が悪い。どうにかならないのか?

こちらの画像や音声は問題ないらしい。

母はカメラ目線ではない。でもわたしの顔は見えているようだ。

初回のときが一番盛り上がったなと思う。今はさほど興味がなさそう。

どんな言葉をかけてもたいして反応してくれない。

スタッフの方がわたしの言ったことを復唱してくれてそれにはうなづいたりもする。

「rokuちゃんだよ〜」と呼びかけると「rokuちゃん!」と少し反応があったことだけが救いかな。

手を振ってと言っても振ってはくれなくてスタッフさんが母の手を取り振ってくれる感じ。

「今日は敬老の日だよ」と言ってみると「忘れとったわ」と初めて会話成立。

でも笑顔もあり、激痩せしているわけでもなく、まあまあ健康そうなので良しとする。

 

数日前、母を訪問し、母のタンスを整理している夢を見た。

なぜかタンスは屋外にあり、建物内に入らなくても整理できた。(よっぽどわたしは母の衣替えをしてあげたかったのか?)

夢占いによるとタンスを整理する夢はそれなりに暗示するものがあるのだが。

整理したあと、ちょっとした崖のようなところを登る。登り切ると海が見えた。砂浜では多くの人が楽しそうに遊んでいた。

それをチラッと見たあとまた崖を下りる。登ってきたところではなく、下りやすそうなところを探して下りた。

ときどき何かのメッセージなのかと思うような夢を見る。

 

Posted by roku
認知症 / 07:45 / comments(0) /
2Lなのか3Lなのか

昨日は母に差し入れに。

お菓子いろいろとズボンを。

乾燥機OKのものをみつけたので買ってみた。

老人ホームでの洗濯に耐えうる衣類ってなかなか難しい。ドラム乾燥でかなり生地は縮むし傷むから。

手洗い表示のあるものはダメだし。

ウエストのサイズは豊富でSから5Lまであった。

なのに丈は58センチのみ。母は足が割と長く(身長もある)車椅子なので余計に足首が露出してしまう。せめてあと2センチは欲しいが乾燥機OKということで長さには目をつぶって買ってみた。

しかし、3Lと2Lでおおいに迷う。

GH時代はスタッフの方に2Lでダメ出しされて3Lだった。

しかし、その頃より10キロ痩せたから2Lの方がいいかなと思った。

けれどオムツは厚手のものに変わっているし、歩かないからずり落ちはないので窮屈よりかはいいかなと思って3Lを買う。

こんなことでも面会できないのがハードルになっている。

母のウエストがどうなっているか確かめることもできない。

コロナは触ったものからも感染する?

面会できなくてもせめて部屋に入れれば・・・。タンスの中の衣類を整理してあげたい。

足りない衣類はないか。何度も同じようなことばかり書いているが本人に会えなくともせめて部屋を整えてあげられれば。

 

今回も訪問マッサージさんとの連絡ノートを受付のドアの外で読ませてもらう。

先週の施術日は母はとても会話が多かったと書かれていた。

今週の施術のときはそうでもなかったそうだ。

本当に普通に会話をしてくれているのか?それともこれまで全く反応がなかったのが多少話すようになったのか?

どういうレベルなのかもわからない。

だって7月の面会のときは斜め下を見たきり、全く反応がなかったから。

コロナ前の母はあんなじゃなかった。

どうしても良い方に解釈したくて「今日は反応もよく、会話も多かったです」という文章をそのまま鵜呑みにして喜んではいるが実際はどうなのだろう。

そんなに活気があって会話が多い母と接することができないむなしさ。

今月のビデオ面会でどんな母に会えるのだろうか。

Posted by roku
つぶやき・その他 / 20:06 / comments(0) /
活気

昨日、ケアマネさんから電話でケアプランの更新についてのお話あり。

前回もコロナ禍中で電話での説明のみだった。今回も同様に。

本来ならケアマネ、介護スタッフ、看護師、リハビリ担当と揃っての面談なのに。

内容は同じでも顔を見て話すというのは重要なのにそれを2回すっ飛ばされている。

今回も母に変わりはないので同じプランの継続とのこと。

 

リハビリ担当からは母に活気が出てきて、ボール投げなどもしていると。集団リハビリは参加はあまりできていないようだがスタッフつきっきりで多少はという感じかな。

看護師さんからも活気が出てきたのと食欲もでてきたので体重の増加ありと。

介護スタッフからはベッドのリモコンをいじってしまうのでガムテープで止めたのだが、それでもいじってしまうのでベッドの位置を変えたとのこと。

活気が出てきた一方でそういうイタズラ?もしはじめているようだ。そもそもGHのときに夜間に起きて動き回ってしまうということでメマリーを増量された経緯があり、メマリーをやめた効果がじわじわでてきて活気が戻ったが、おとなしくさせるためまた薬を盛られるということにならねばよいのだが。

 

わたしからの要望としては、施設に入居当初は食欲もあり、嚥下障害もなかったのが7月くらいからの食欲低下に伴って、刻み食に変えたが食欲が回復しているのであれば一部でも普通食に戻して欲しいという点を伝えた。

ケアマネさんは看護師に相談して・・と消極的。

まあ、普通はプラスに転じることはないものね。

現状維持できれば御の字の世界。

この点でもコロナさえなければと心底思う。

自由に面会できれば、差し入れしていろいろなものを食べる様子を観察できる。

確かにスタッフは介護のプロかもしれないが、結局のところかなりの分業。調理スタッフは指示のまま刻みやペーストにしているだけだし、スタッフはお膳に乗ったものを口に運ぶだけ。

主治医は母の顔と名前が一致しているのかどうか。

ケアマネさんも途中で交代しているから母がどういう状態で入居したのかも把握していない。

だったら在宅で介護すればって言われそうだけど・・・。

映画やドラマに出てくるような熱血老人ホームはどこかにないのかな?

いずれにしても『活気』というキーワードが出たのは初めてなので嬉しい。

Posted by roku
認知症 / 13:20 / comments(0) / 昨年の記事
9月も面会禁止

ホームより書面で9月も面会禁止の旨が送られてきた。

いつになれば解除になるのだろう。

今のままだとこの状態が未来永劫続くのかとも思えてくる。

病院と高齢者施設を隔離して、その他は好き放題。そっちの方が経済が回っていいっていうことか。

 

先週差し入れに行った。差し入れを受付で渡し、訪問マッサージの連絡帳を読ませてもらうのみ。

1回のマッサージのときは会話、反応少なく、もう一回のときは笑顔、会話があったようだった。

面会禁止でも訪問マッサージは以前の週2に増やしてはもらえないのだろうか?

介護職の人は優先的にPCR検査をできるようにしてほしい。

 

スタッフの方に何か足りないもの(衣料など)はないですかと聞いてみたけれど「今のところはない」とのこと。

本当はタンスの中の衣替えをしたかった。

エアコンは効いているだろうけれど寒い時期の洋服と夏のものの入れ替えをして、9月になったらまた少し暖かい服を出したりとかしてあげたかった。

お部屋の掃除もしてもらってはいるけれど、はたきをかけるようなことはしてくれないので(床の掃除機のみ)窓を開けてホコリを払ってあげたかった。季節ごとにタンスの上の造花も替えたり、何か飾ったりしてあげたかった。

空気清浄機(加湿器)のフィルターも掃除したかった。

わたしがやらなくても母の生活は変わらないかもしれないけれど、毎週通ってしていた細々としたこと、全くなくなったら一体どうなんだろう?いくら認知症があったとしても母だって何かを感じているはず。

スタッフの方々はよく働いてくださっているとは思うけれど、母だけを特別に扱うわけではない。

自分を大事に思ってくれるひとの存在って大切でしょう。

母だけじゃなくて日本中の世界中の施設や病院にいる人たちが家族に会えない状況。もう半年になる。

何か改善策を考えなくてはいけないのではないかと思う。

月いちのビデオ面会のみって策がなさすぎる。

 

Posted by roku
介護施設・高齢者住宅 / 06:51 / comments(2) /
7月の様子

今月も請求書とともに『今月のご様子』が送られてきた。

7月のおやつレクはかき氷だったそうで母のリクエストでチョコレートをかけたとか。

和菓子よりケーキが好き!と言っていたそうだ。

写真はいまひとつ笑顔がなかったけれど変わりないようだった。

 

21日はビデオ面会日。

音声が悪く、会話が聞き取りにくい。

発語はあるがやや噛み合わない。

それでも「暑い?」ときけば「暑くないよ」と答え、手を振ってと言えば振り返してはくれる。

こちらがおおげさに笑うと何がおかしいのか母も笑う。

祖母もそうだったけれど聞こえなかったり、状況がよくわからなくても相手が笑っていれば笑顔を返せばいいという世渡り術なのではないかと思う。

赤ちゃんもそうだよね。

 

8月末までの面会禁止のはずであるが解除になる気配はない。

これがこれからも続くのだろう。

世田谷区は介護職優先でPCR検査ができるようになるらしい。

神奈川も早くそうなってほしい。

 

 

 

Posted by roku
認知症 / 06:20 / comments(0) /
会話が増えた

先日、ケアマネさんから電話があり、最近の母は食欲もあり、笑顔や会話も増えたとのこと。

傾眠のときとムラはあるけれど会話が多くなってきているようだった。

それが本当ならば、そんな母に会いたいところなのだが。

それともコロナ禍以降、母はかなり反応が少なくなっていて、少し回復したということなのだろうか。

会って確認できないからなんともモヤモヤする。

でも良い方に信じて面会解除を待つしかない。

差し入れしたお菓子も全部食べてくれているそうだ。

 

どんなものが母に喜ばれるか?

スタッフの方の負担にならないものは?

日持ちするものは?

どこかに行くと常に母向けのお菓子を探すようになった。

先日は箱根のお土産屋さんで甘夏入りの杏仁豆腐をみつけた。ごろっと一房の甘夏が入っている。

果物好きの母にフレッシュなものを食べさせてあげたいけれど、なま物の差し入れは控えているから、こういうのならどうだろう?

杏仁豆腐の味は珍しいから良いような気がした。

夏向けのお菓子としてゼリーや水羊羹がいろんな和菓子屋さんで並んでいるけれど、小さめのものが高齢者向きかな。

 

何か他にできることはないだろうかと思うけれど、お菓子を探すのがせいぜい。

とりあえず8月末までが面会禁止であるが9月もダメだろうな。

今日も差し入れ行ってきます。

 

Posted by roku
認知症 / 06:52 / comments(0) /
体重微増

一昨日ケアマネさんから電話あり、8/2の体重測定で45.8kgだったとのこと。

7月は45.5キロなので0.3キロの増量。少しではあるが減らずに増えているので良かった。

訪問歯科がようやく再開したとのこと。コロナのせいで口腔ケアも疎かになっていた。

訪問マッサージは回数を週二に戻すことは現状無理で、中止するかどうかはまだ未定。

在宅の訪問もしているのでマッサージスタッフの感染リスクがあるとのこと。

 

というか今は全てにおいて感染リスクはある。

介護や医療関係の人たちはとても気をつけておられるとは思うけれど、すでに数ヶ月、緩みもあるだろうし限界もある。

このままこの状態がずっと続くのだろうなと諦めに似た気持ちになる。

つまり世間はGO TOだが老人ホームは面会禁止がずっと続く。

 

母の様子は変わりはないが傾眠がちのときと覚醒しているときの差があるようだ。

覚醒しているときに会いたい。

覚醒しているときにビデオ面会したい。

そんな願いも叶わず、ビデオ面会は毎月21日と決められている。

これって人道的にどうなんだろう?

 

先週、美容室に行ったらわたしに円形脱毛が三カ所あることを指摘された。5月にカットしたときはなかったとのこと。

7月初めのストレスが原因かなと思うけれど、自然に治るものかしら。

ちょっとショックです。

Posted by roku
認知症 / 09:09 / comments(0) /
訪問マッサージ再開

今月に入ってようやく訪問マッサージが再開した。

週一回とのことでこれまで3回サービスを受けられたようだ。

今日、ホームに差し入れに行き、スタッフに頼んでお部屋から訪問マッサージの記録(連絡帳)のノートを取ってきてもらう。

そのノートをホームの玄関で読ませてもらう。(読んだら返却)

3回とも笑顔で受け答えしていると記録されていた。

以前は会話が少なかったり、目をつぶっていたり、反応がいまひとつであるという記述もままあったのだが7月は全て元気そうな様子が書かれていたので心底ホッとした。

反応のよい理由のひとつとしては施術を受けるのが午前10時になったことにもありそう。

これまでは午後だったし、入浴日の午後のときもあったので疲れて目をつぶることも多かったと思われる。

先日の面会も午後1時、2時だったのでイマイチだったのかな。

 

わたしが差し入れに行ったときちょうど見学の人がみえていた。

家族は建物内に入れないのに見学の人は中に入れる。とても不条理を感じる。

コロナ前は空室はなかったはずでコロナ禍以降で退去もあったんだな。(もしくは死去)

訪問マッサージもまた中止になってしまうのか尋ねると可能性はあるとのこと。(事務スタッフ)

今日はケアマネさん不在で結局、母の様子は何もきくことができなかった。

次はまた2週間後に差し入れに行くつもり。

Posted by roku
介護サービス / 20:54 / comments(0) /
ビデオ面会3回目

先週火曜はビデオ面会の3回目だった。

15時を10分くらい過ぎて着信あり。

母の視線はやはり斜め下。スタッフさんに促されてようやくカメラ目線。

最初のビデオ面会のときより興味を失っているみたいだった。

ときどきは笑顔も見られたけれど。

 

この10分間をなんとか有効に使いたいと思うも反応イマイチでむなしく時間が過ぎてしまう。

テレビでは遠く離れた祖母と孫がビデオ通話で熱烈にコミュニケーションとる姿を放送しているがそのような反応からは程遠く。

孫いないからなぁ・・・。

せめてグループを承認してくれれば・・。

もうコロナ禍で半年近くになる。当初はいろいろ大変だったと思うが、そろそろ次のフェーズというか次なる対応を考えてはもらえないのだろうか?

8月の納涼祭は家族も参加するイベントだったがそれも当然ながら中止。入居者のみのイベントになるという。

例えばそのときに家族のビデオ参加を工夫するとか。

何もかも中止にするばかり。

料金の高い施設では何か別の対応をしていただけているのだろうか?

 

夏ぽいブーケを100均のお花でつくるもあまり反応してもらえなかった。

今週はこれを持って差し入れに行こう。

 

 

Posted by roku
介護施設・高齢者住宅 / 08:30 / comments(0) /
6月の様子

今月も請求書などと共に「6月のご様子」が送られてきた。

レクレーションの朝顔の種まきをする母の写真。

テーブルの上の植木鉢にタネを植えようと真剣な顔なので笑顔はない。

気になるのは左手を使っていること。

右手は膝の上。片麻痺のように。

父は左麻痺だったので言語の障害はなかった。

母の右手が麻痺しているのなら言語の障害が出るはずなのだろうか?

言葉が出ないことはないので脳梗塞などの麻痺で右手が動かないのとは違うのか?

 

服は七分袖なのに下着が長袖。こういうちぐはぐさがちょっと嫌である。

レクの日は写真を撮り、それを家族に送付するということであればせめてその日だけでも身だしなみに気をつけた方がいいのではないかと思うのだけど。入浴の日しか着替えをしないのかな?と思う。(おそらくそうなのであろう)

 

担当スタッフからの言葉は「お嬢様が送ってくださったお手紙や花束を見られ『綺麗ね』と仰られたり、朝顔の種まきでは『これから芽が出るの楽しみやね』とお話されていました。以前と比べ、お話ししてくださる事が多く感じます」とあった。

会話が増えているのなら嬉しい。

『楽しみやね』と方言で書いてくださっているのもありがたいと思った。

薬をやめた効果がジワジワ出てきているのならいいな。

でもこれが薬をやめた効果なのだとしたら薬って一体なんなのだろう?
ボノテオ(骨粗しょう症)レスリン(うつ)メマリー(認知症)をこの一年の間にやめた。
今はメネシット(パーキンソン病)とセットになっているナウゼリン(吐き止め)と座薬のみ。
面会が再び禁止になったので今日は月に一度のビデオ面会の日。
何か母を喜ばせてあげられるようなものを考え中。
Posted by roku
介護施設・高齢者住宅 / 07:18 / comments(0) /