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ほくほく線にのって…

離れて暮らす父が2005年9月に事故で脳挫傷、頭蓋骨陥没骨折で入院。
5ヶ月経ってようやく退院しました。
ほくほく線で父の見舞いに行った日々のこと忘れないように書き留めました。(2014年12月父他界)
両親と祖母の老老介護、遠距離介護についての想いを綴ります。(2011年12月祖母他界)
2016年2月、母を呼び寄せ、遠距離介護は近距離介護に。
はじまり
2005年9月19日。
すべては一本の母からの電話から始まった。
「お父さんが大変なことになった!!」

受話器を持つ手が震えた。8年前に心臓のバイパス手術をしているので心筋梗塞で倒れたのか?
「ボールが頭に当たった!」
???
定年退職後、大学野球のコーチをしていた父が試合中に硬球が頭にぶつかり、救急車で運ばれたというのだ。
「意識はある?」と私。「ある」と母。
診断は脳挫傷、頭蓋骨陥没骨折。
しかし心臓手術後、血液を流れやすくする薬(?)を飲んでいた父は出血が止まりにくいため薬が切れるまでは手術ができないのだという。
3日くらいは様子を見守るしかないのだという。
一体どうなってしまうのか・・・。
Posted by roku
はじまり / 07:45 / comments(0) /