Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>
1日ワンクリック応援してね
にほんブログ村 介護ブログへ にほんブログ村 介護ブログ 遠距離介護へ
にほんブログ村 家族ブログ 実家・親へにほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
はじめまして
最近の記事
コメント
カテゴリ別
月ごと
アマゾンで検索
このサイト内を検索

ほくほく線にのって…

離れて暮らす父が2005年9月に事故で脳挫傷、頭蓋骨陥没骨折で入院。
5ヶ月経ってようやく退院しました。
ほくほく線で父の見舞いに行った日々のこと忘れないように書き留めました。(2014年12月父他界)
両親と祖母の老老介護、遠距離介護についての想いを綴ります。(2011年12月祖母他界)
2016年2月、母を呼び寄せ、遠距離介護は近距離介護に。
目の痛み
愛猫を見送った直後あたりからときどき目が押されるような強い痛みを感じるようになった。
しかし、それは数日に一度くらいで1〜2分で治まるので放っておいたのだが、持病のぶどう膜炎の再発かもと心配になったので眼科へ行くことにした。

診察の結果、虹彩炎(ぶどう膜炎)ではありませんとのこと。動脈硬化も大丈夫とのこと。
考えられるのは目の周りの血流障害による痛みだそう。
気温や気圧の変化によって引き起こされることも多いが、ストレスも大きな要因だとか。
大きなストレスを感じたときは副交感神経、交感神経は交感神経の方が優位となりこうしたトラブルが起きるそう。
眠れなかったり、呼吸が浅くなったり、リラックスできない状況が続くとか。
ペットの死はかなり大きなストレスだと思うので今回はストレスが原因という話にはうなづける。
痛みは心臓の鼓動にあわせるようにドクンドクンと数分間強く続くので血流の障害ときいてなるほどと思った。
処方された目薬は血管を緩めて血流の流れをよくする効果(赤い目薬)のあるものだそうで、特にストレスが原因であるならば「よく効きますよ」とのことだった。
痛みの原因がわかっただけでなんとなくスッキリして帰宅した。

こういう血流障害による目の痛みはうつ病や自律神経失調症の場合にもあるらしい。
結局は首や後頭部の凝りからくるようなのだが、この辺りが固くなっている場合は要注意らしい。
仕事が忙しいときなどにまぶたがピクピクけいれんすることがあるのだが、今回のものもそれとも似た、顔面神経痛の一種といってもいいのかもしれない(シロウト判断ですが)。
在宅でマイペースで仕事をしているのでそれほどストレス要因がないわたしであるが、普段ストレスにさらされない分、ストレスには弱いのかもしれない。気をつけねば。というか鍛えねば。もっと世間の荒波にもまれよう。

昨日は母からの電話が日に3回。
3回目の電話は夜で開口一番、「あんたは昭和43年生まれだったっけ?」と言う。「違うよ」とわたし。
妹とわたしの生まれた年だけを確認し、すぐに電話を切った母。
何だったんだろう?
今週末は妹家族が帰省する。よく観察してきてもらうようお願いしておく。特に母。


 
Posted by roku
眼科 / 07:44 / comments(0) /
経過は順調
本日、眼科の受診日。
これまでの2週間、目薬の方は忘れずにキチンと注してきた。
ただ、疲労しないように、という注意はどう気をつければいいかよくわからなくて、ちょっと激しい運動もしてしまっていた。それなりに自粛もしていたつもりだが。
で、今日の受診でさらに悪くなっているようなことがあれば今後は気をつけようと思っていた。
前回の三年前は週1で受診しており、最初の1週間は若干、悪化したと言われ、薬の回数が増えていた。日に4回の点眼で薬の副作用もあり、視力がた落ちでそのストレスも大きかった。
今回は日に3回の点眼から始まり、明日からは一日2回でOKとのこと。
次回、2週間後の様子をみて、薬の回数を減らすか、薬を弱いものに変えるか、または薬をきるか決めるとのこと。三年前のときは一向に改善みられず、結局三ヶ月通院したのだった。
今回は奇跡の一ヶ月半で治療終了にならないかなぁ・・・。
仕事のピークは過ぎたので、しばらくはマイペースで過ごせそうなので期待したい。
眼科先生は診察の最後にというポーズをしてくれました。うんうん、ヨカッタ。

で、ちょっと仕事は先延ばしにして帰省することにしました。
明日の夜行バスで石川入り。
日曜は皆で祖母のお墓参り。
里帰り出産のため、実家に帰っている従姉妹ちゃん(姉)にも会えそう。
今日、安産のお守り買って来た。
今年のわたしの願いは無事元気に赤ちゃんが生まれてくること。
やっぱり子供はみんなをシアワセにしてくれる。
ましてや予定日が祖母の命日の赤ちゃんだなんて・・・。
毎年七夕には自分の欲にくらんだお願いばかり短冊に書いておりますが、今年は赤ちゃんのことを願った。神社に参るときも安産祈願。
新しく生まれてくるそのパワーでみんなを笑顔にしてね。

子供は3歳までにそのかわいらしさで充分親孝行しているから、もう孝行しなくていいなんて話がありますが、まんざらウソではないね。ほんと3歳までにいい仕事してます。
従姉妹ちゃん(妹)の息子くんは今、2歳。その子にもお墓参りのときに会えるとのこと。
おばちゃん楽しみにしております★
Posted by roku
眼科 / 17:50 / comments(0) /
再発
本日は両親のことでもなく、祖母のことでもなく自分の話。

ちょっと目の調子がおかしかったので先週眼科に行ったところ、恐れていたぶどう膜炎の再発と診断されました。
前回は3年ほど前→

くり返す病気だというのはわかっていたけれど、やっぱりショックです。
その前は6年前で再発のサイクルが早くなってきているのもなんだか気がかり。
前回、原因となる病気がないか調べているのでそれほど心配はないけれど、それでも短期間にくり返す場合は要注意の病気なのでこれ以上サイクルが短くならないことを祈ります。

今回は前回より軽い炎症とのこと。
前回は目が充血してから病院に駆け込んでました。今回は早めの受診。それが正解だったよう。
点眼はとりあえず一日3回から。
あの最悪の瞳孔を開く薬(ミドリン)は夜寝る前の一回のみの点眼で良いとされたのでさほど日常生活に支障なくいられています。視力もなんとかキープ。
これで2週間ほど様子をみるとのこと。
2週間の間にちょっとでも異変を感じたらすぐ来てください、と言われた。
そしてまた、内科的なものだからストレス、疲労は溜めないようにとも。

別にそんなに溜まっていたとも思わないのだけど発症した今回。
それに今週いっぱいはやっぱり仕事が詰まっている。
誰かが家事を手伝ってくれるわけでもなし。
母から電話があれば「元気だよー」と答えるしかないし。
再発したからといってわたしの日常が変わる訳ではないんだよなぁ。

今年も実家から揖保の糸のお中元が届きました♪ありがたや〜。


Posted by roku
眼科 / 07:34 / comments(0) /
充血の理由
昨日、父がリハビリで留守中の時間帯に母に電話してみた。
父がトイレ前に倒れていたときの様子を詳しくきく。

トイレで用を済ませ、出てきたとこでドアに立てかけておいた杖が倒れてそれを拾おうとしてバランスを崩し、そのままうつぶせに倒れてしまったらしい。ドカーンと倒れたのではなくヘナヘナと崩れたような感じらしいので打ち身などはしなかったようだ。
ただ、1時間半くらいはそのまま動けないでいたようで、メガネは床に押し付けられてひん曲がり、それで顔も圧迫されて、目も内出血があったようで片目が真っ赤に充血したそうだ。
立ち上がれなかったのはわかるが、そんな風に顔を床に押し付けた状態から、寝返りを打つようなこともできなかったのかと思うとせつない。 
せめて仰向けとか楽な姿勢に変えることできなかったのかなぁ。そのくらいはできるって思っていただけにショックは大きい。

近所の人を呼んだのはいいが、ベッドまで運ぶのが大変だったらしい。
母もひじやあちこち痛くなったとか。

そして翌日、眼科に行くことになったのであるが、待合室で2時間くらい待つのがとても大変だったようだ。今の父には長時間座っていることが苦痛なのである。
わたしも眼科通い(眼科に限らずだが)で長時間の待ち合いで具合が悪くなったことがある。あの病院の混雑ってほんとにどうにかならないものだろうか?
歯医者さんは予約制のところが多いのにどうして他の科は先着順なのだろう??

眼科の診察では目を開けろと言われても父は目をうまく開けられなかったとか。
本当に身体のいろんな部分を動かすのが難しくなっているようだ。
退院から2ヶ月。このまま在宅でいいのだろうか?

 
Posted by roku
眼科 / 07:20 / comments(4) /
検査
 さて、先日のぶどう膜炎に関する内科での検査について。
おこなったのは血液検査、尿検査、心電図、それから触診によるリンパの腫れやむくみがないかの検査と口の中の粘膜の検査など。
リウマチがないかということも検査。
多少検査についての説明はしてくれたが早口だったし、専門用語をまるでわたしも詳しく知っているかのように説明されたのでよくわからないまま、言われるままに注射されたり診察台に横になったり、お口アーンとしたり。
結果は約一週間後にききにゆくことになった。

リュウマチの要因はないとのこと。ベーチェット病とかを現すものも血液検査ではでなかったとのこと。ただ、基準値からはずれるものが二項目あった。

それは血沈と血清補体価。
血沈は基準値8〜20のところ21。血清補体価は基準値30〜40のところが26と少し下がっている。しかし、血沈の方はほんのわずかだし、病気のときは他にも基準値からはずれるものが出て来るはずなので血清補体価がだけ低いということはそんなに心配することはないのではないかということだった。
しかし、経過は見守らなくてはいけないので半年に1回くらいは検査した方が良いとのこと。

これらについての説明も医師の手もとには検査結果表があるがわたしには何も与えられていない状態でやれケッチンだケッセイホタイカだと説明されてちんぷんかんぷん。
「検査結果を一応お渡しした方がいいですよね」と最後に言われうなづくと会計のときにようやく結果のコピーを渡された。わたしの情報なんだから最初にくださいよ!と言いたい。
帰宅してから結果の書かれた用紙をしげしげとみていたらまたよくわからなくなってしまい、後日再び病院に電話。受付嬢から看護士さんに回されめんどくさそうに応対されたが、やはりきちんと説明してもらいたかったので医師と直接話させてもらった。
一応、先日より細かく説明してくれたので納得したが「どうしてわからないのかなぁ」みたいなニュアンスが感じ取られた。そんな医療専門用語、一般人にわかるわけないじゃん!
ほんとにどこもこんな調子なら高齢者の患者さんたちはきっとわからないことだらけでしょう。と腹が立ったのであった。

あとはコレステロール値があいかわらず高く、高脂血症をまたもや指摘される。

それから昨日母は吐き気がするといって臥せっていたようでそちらも心配である。


Posted by roku
眼科 / 13:28 / comments(0) /
ぶどう膜炎
今日は父のことではなく自分のことを。

昨年11月末にぶどう膜炎を発症した。
ぶどう膜炎というのは目の中のぶどう膜という部分が炎症を起す病気。実は6年前にも発症している。そのときに医師から言われたのは目の病気だけど内科的な要因が多い病気だということ。繰り返すので注意が必要だということ。6年前の治療が終わったあとも、痛みや充血など少しでも異変を感じたらすぐに眼科に駆け込んでいた。けれどもいつもアレルギー性のものだったり、簡単なものもらいだったりと症状は軽いもので治まっていた。ところが昨年、突然の再発。すぐに治療が始まった。
6年前のときはさほど病気について調べたりはしなかったのであるが今回は詳しくネットで検索した。するとぶどう膜炎の原因となる病気には怖いものがあるということを知った。例えばベーチェット病。映画やドラマで観た事がある。やがては失明する病。
他にも原田病や膠原病など難病と呼ばれるような病名が名を連ねている。
6年前のときの認識では疲れやストレスを感じたりすると発症する、そんな感じであった。実際、12月の仕事が忙しい時期に発症していたのでそういうことだと思っていた。
しかし、今回知った重大な病気が原因の場合はことは深刻になる。そして一時的に軽くパニックに陥るほど視力が低下するのでわたしの昨年の12月は精神的にも最悪の状況であった。
つまり、このまま視力が失われてしまうのでは・・・という不安。

治療には炎症を抑えるためステロイド系の点眼薬を使用する。それと癒着を防ぐために瞳孔を開かせる点眼薬も使用する。症状の程度によって点眼の回数が増減されるのであるが一時期、点眼回数が1日4回となっていた。この瞳孔を開く薬の副作用でより一層、視力はひどい状態が続いていた。まず、瞳孔が常に開いている状態なのでとてもまぶしい状況が1日中続く。そしてそれが症状のある右目だけなので左右差があるというストレス。今思えば、ぶどう膜炎の症状で視力が落ちたというよりは点眼薬の副作用で視力が低下していたのではないだろうか。実際、点眼の回数を減らしてゆくうちに視力が回復してきたという感触がある。
そしてしんどかったのが週1の通院。とにかく眼科医院が混み合っていた。いろんな時間帯に行ってみたがいつも待合室はいっぱいであった。2時間待ちで済まない日もあり3時間近くを病院で過ごした。それでも診察はものの3分程度・・・。薬局でも待つことになり、この通院で本当に具合が悪くなりそうであった。
年が明けてからは通院も2週間に一度になり楽になった。ほとんど視力も回復したかに思えた。けれどもわたしの思いとは裏腹になかなか治療は終了しなかった。2月になってようやく点眼が一日1回になる。そしてぶどう膜炎の原因となる病気がないかどうか内科で検査することになった。検査内容については長くなりそうなのでまた後日あらためて。

検査の結果、病気はみつからなかったので昨日、ようやく眼科での治療が終了した。ただし、繰り返す病気なので完治という言葉はなし。眼科の先生の言葉を借りれば「薬を一旦、打ち切ってみましょう」とのこと。薬をやめて様子をみるということである。
今後はセルフチェックしつつ変化があればすぐ病院へとの方針。
とにかくもう通院しなくて良いのが何よりである。
Posted by roku
眼科 / 06:28 / comments(0) /