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ほくほく線にのって…

離れて暮らす父が2005年9月に事故で脳挫傷、頭蓋骨陥没骨折で入院。
5ヶ月経ってようやく退院しました。
ほくほく線で父の見舞いに行った日々のこと忘れないように書き留めました。(2014年12月父他界)
両親と祖母の老老介護、遠距離介護についての想いを綴ります。(2011年12月祖母他界)
2016年2月、母を呼び寄せ、遠距離介護は近距離介護に。
面会は6月末まで禁止

ホームから面会についてのお知らせが郵送されてきた。

面会禁止は6月末まで続く。

7月以降解除の予定だが二人までで15分とのこと。

公共交通機関では来ないで欲しいという。(それは無理だ)

 

まあそのくらいかなとは思ったがもしかしたらあと2週間ほどで短い面会はできるかなと期待していたのでかなりがっかり。

こうなったからには面会は諦めるとして訪問マッサージの復活を願おう。

3ヶ月くらいサービスを受けられていない。かわりにホームのリハビリで補うという話だったが担当しているのは一人の先生だけだし、料金を設定してもいないのでおそらく何も行われていないと思う。

有料でもいいからやって欲しかった。

コロナに感染しなくてもこの3ヶ月の間に母が失ったものはもう返ってはこない。

減った体重も体力も筋力も。

残されていたわずかな母との時間も奪われた。そしてまだ奪われ続けている。

世の中は自粛が解けて何もなかったかのようにみんな外へ出ていく。

まだ戦っている人たち、怯える人たちがたくさんいるというのに。

 

BBQやホームパーティのお誘い、わたしはまだそんな気にはならない。

もう何年も母に毎週会いに行っていたけれどこの3ヶ月以上それがなくなって、そうすると仕事が進むようになった。たいしたことではないと思っていたけど結構な時間が取られていたことに気づく。

簡単に言うと楽なのだ。

そんな楽する自分も嫌になる。

嫌だと思うのがまた嫌なのだ。どうしてラッキーって思えないのかしら。

緊急事態宣言は解除されたから今週は差し入れに行こうかと思っている。

 

 

Posted by roku
介護施設・高齢者住宅 / 14:17 / comments(0) /
オンライン面会

先週木曜日、母とのLINEを使ってのビデオ通話が叶った。

午後3時のおやつの時間だった。

母は覚醒していた。

ビデオ通話が珍しい様子。こちらから手を振ると嬉しそう。

風邪引いてない?

寒くない?

引いていない、寒くないと答えてくれる。

おやつはプリンパフェでスプーンで口元まで持ってきてもらうとあーんと食べる。

顔は少し痩せていたけれど会話は割と普通に成り立つし、こちらがガハハと笑えば面白そうに母も笑う。

興味を引くために用意していた母に差し入れしようと思っていた100均のお花のブーケを見せてみる。

今度持っていってあげるねーと。

やはりお花を見るとパッと目が輝く感じ。

さらに編みぐるみの猫も見せてみる。わたしが作ったんだよーと。

「あんたが作ったんか?」と興味を持ってくれて手を伸ばしてつかもうとする仕草。

うんうん、こういう小道具があると話が盛り上がります。用意して良かった。

月に一回、数分程度ときいていたが制限時間は10分のようでスタッフさんが「そろそろおしまいです」と言って手を振っているといきなりブチッと切れた。9分54秒であった。

あっという間だった。

 

知り合いのお母様の入居している施設ではまだビデオ通話も導入されず2月末から一度も会っていないそうだ。

ぜひ施設長宛てに手紙などでリクエストすることを勧めた。

実際、始まってみるとLINEならば難しい操作はない。

ホームを友だち登録するだけだ。

通話は無料だし。音声はそれほどよくはないけれど十分聞き取れる。

わたしがホーム長さんに手紙でお願いしてから2ヶ月ほどかかった。当初はすぐに導入するのは難しいということだった。

しかし、そのような声がいくつも届くことで事態が動いたのだと思う。

今後も面会禁止は続くだろうし、コロナじゃなくてインフルエンザでも面会禁止になる可能性がある。

そういうときの手段としてオンライン面会をしてくれるかどうかは施設選びの条件のひとつとなってもいいくらい。

どんどん広めていって欲しい。

 

 

Posted by roku
介護施設・高齢者住宅 / 21:21 / comments(2) /
ビデオ通話

朗報です。

先日、ホームからビデオ通話の取り組みのお知らせが届きました。

タブレットを使ってLINEのビデオ通話を利用するとのこと。

希望者は1ヶ月に一度数分の会話ができるとのこと。

 

1ヶ月に一度・・・

と残念な気持ちになりましたが60名ほどの入居者なので1日2名なら1ヶ月に一度になる。

その日を待つことにします。

 

知り合いのお母様の施設は電話はいくらでもOKとのことで呼び出して通話はしていると聞きました。

そういうもの?

わたしは遠慮しすぎなのでしょうか?

 

Posted by roku
介護施設・高齢者住宅 / 08:06 / comments(2) /
様子がわからない

面会禁止になって1ヶ月以上。未だ面会できる状況にはなっていない。

まだしばらくは続くであろう。

 

昨日、ケアマネさんに電話で母の様子を問い合わせる。

変わりはない、ときどき笑顔がみられる、お言葉はありませんが・・とおっしゃる。

会話がないんだ・・・

これはショックである。

家族から見たら変化はあると思う。

 

お食事は全量召し上がっていますと言う。

先日送ってもらった資料の中でも面会禁止になった翌日くらいから食事量が100%の記載がいきなり増えていた。

10%も食べていなかったのになぜ?

ムラはあるが7~8割食べているという話は、そうなのかなと思っていたが朝昼晩全て三日連続で100%というのはどうにも信じがたい。

食事のメニューが変わり、ものすごく少ないものを100とされているのか?

それとも人手が足りなくて適当に100%と記録しているのか?

完食が続いているのであれば体重はかなり増加しているのではないか?

毎月3キロくらい減っていたときは1週間でげっそり痩せていくのが顔をみてすぐわかった。だから今も顔を見ればわかるはず。

それができないなんて・・・。

 

母の体重は昨年入居した4月が53.8キロ、7月までに2キロ増えて54.9キロ、そこから毎月激減して今年の1月が43.2キロ。

2月44キロ、3月44.9キロと少し盛り返してきた。

4月の体重測定の結果は知らせてもらうようお願いしなくては。

この資料は半年に一度しか見せてもらえず、しかも今回コロナの影響でこちらからリクエストしなかったら見せてもらえなかった。

体重の変化があると家族が騒いで面倒だからなのだろうか?

今のように家族の面会がない方が施設内は落ち着いていて平和なのだろうか?

 

Posted by roku
介護施設・高齢者住宅 / 06:42 / comments(0) / 昨年の記事
リモート面会

先週木曜に差し入れに行ってきた。

施設内に入ることはできず自動ドアの外で受付の人に渡す。

 

仕方のないことだけど、この面会禁止が長引くのであれば何かしら家族に向けての措置が欲しいところ。

電話で話すとか。

例えばリモート面会はできないだろうか?

リモートワークの人々は自宅に居ながらにして会議をするという。

アプリを使ってリモート飲み会しているという話もきく。

 

この場合、有料のサービスでもいい。

おそらく全員に対応できないからとかいう理由で却下されるのだとは思うけど提案してみようかな。

今回できなくても将来できたらいいな。

 

月末が近いのでホームから請求書が送られてきたが、同封されていたレクレーション風景の写真(カラーコピー)の中に母の姿はなかった。こういう時なのでせめて全員が写るよう配慮があってもいいと思うのだが。

4月になればと淡い期待もあったが、まだしばらくはこの状況が続くだろう。

 

それにしても、家族の面会は禁止なのに施設探しの見学はOKになっている矛盾。

 

Posted by roku
介護施設・高齢者住宅 / 07:20 / comments(0) /
差し入れはOK

一昨日、ケアマネさんより電話。

母の様子を尋ねると特に変わりはないとのこと。会話もしているという。

しかし、昼食時に付けてもらっていた高カロリー栄養補助食品のプリンやゼリーは進まなくなっているらしい。

以前はペロリと食べていたのだが残すことが多くなり提供を控えた日もあるとのこと。4週間分をまとめて発注しているのだが追加の連絡がなかったのはそういうことらしい。

ということは食事量は減っているのではないかと心配にもなる。

しかし、電話では変わらないと言われて安心もする。

ここのところは明け方に目が覚めてそのまま眠れない日が多かったのだけど、この電話をもらった日は朝まで眠れたので目に見えないストレスはわたしにもあるのだろう。

母に会えなくなってもうすぐ4週間。

差し入れや手紙を受付で渡すことはできるのか?とケアマネさんにきいてみたところ、OKだった。

なので今週は差し入れにいくつもり。 

本当は母が好きな果物を差し入れたいが生ものや切ったり皮を剥いたりするようなものはダメだろうし、ゼリーにしてみた。

みかん味を味見してみたら果実感が結構あっておいしかったので。

あとはブーケ。100均でイミテーションのお花を選んでまとめてみた。

毎週、差し入れしてあげてもいいかも。

スタッフの方の手間を増やすようなことはしたくないし、少しでも母が喜んでくれればと思う。

春色の靴下も一緒に持っていくつもり。

 

こんなことぐらいしかできないのが情けない。結局のところ自己満足なのかもしれない。

実際、母に面会に行かなくなると丸一日の時間が余分に使える。

これまで週1日は母の日と決めて、通っていた。仕事も家事もその日はそのつもりで控えめにしていた。

往復の時間は読書の時間と割り切り電車の中では本を読んでいた。

面会禁止になってから本は読めなくなったけど時間は半日以上の余裕ができた。

感覚的には1週間が1日長くなった。

果たしてこれがいつまで続くのか。

せめてお天気だけは明るい春らしい日が続きますように。

 

Posted by roku
介護施設・高齢者住宅 / 13:31 / comments(0) /
近況報告

2月22日(土)に最後の面会。

ホームから書面での面会禁止の通達は来なくて結局、22日の施設長からの電話一本のみ。

25日(火)に訪問歯科の診察結果の報告の電話をケアマネさんからもらう。奥歯はあいかわらずそのまま経過を見守るということ。

そのときに食事量のことなど尋ねるとムラはあるが7~8割は食べるときもあるとの返答。

3月5日(木)に近況を尋ねるため電話する。ケアマネさんはすでに産休に入っており後継者のケアマネさんが応対(2/25もこの方が)

ムラはあるが以前よりは食べているとのこと。

利用していたサービスの休止について尋ねると訪問マッサージは継続、ヘアカットは中止とのこと。

 

3/8(日)ケアマネさんより電話での報告。

食事はムラがあるが以前より食べている。朝など会話もある。

口の中も無理にのぞいたりはしていないが口内炎の痛みはなさそうとのこと。

ケアマネ交代のこともあり、母が以前からの薬をやめて夜眠れないことや、怒りっぽくなるようなことがないかなど尋ねるとそのような報告はないとのこと。食事は母のフロアーが重度の方が増えたので上の階でしているということ(これは少し前からなので承知していた)

ケアプランの更新時期が来ているがこういう状況なので電話での説明でいいかどうかの確認もあった。

これまでケアプランの更新の際には食事や水分の摂取量や体重など資料のプリントをいただいていたのでそれを郵送してもらうようにお願いする。お願いしなかったら見せてはくれないような感じだった。

いくら母が7〜8割食べていると言われてもそのまま鵜呑みにすることはできない。

まず体重が減っていないかどうかが肝心なのにその資料を見せないつもりだったようなので若干不信感を持つ。

お子さんのいるスタッフも多いので休校で勤務できる時間も減っているかもしれない。通常の受けられるサービスを利用者が受けられているのかどうか。入浴や着替えができているかどうかも心配。家族の面会がないのでチェックする人はいないもの。

このあたりは信用するしかないのだが。

この期間に褥瘡ができたりなんてこともあるかもしれない。

そして万が一、スタッフに感染者が出てしまったら・・。

ケアマネさんからの電話の中でもそれを一番恐れているのが伝わってきた。

それは家族も同じだ。

だから面会禁止も受け入れ耐えている。

スポーツクラブやレジャー施設など暫定的に3月中旬までの休業を決めているところが多いけれどあと一週間で事態が治るとは思えない。面会禁止はいつまで続くのだろう。

面会禁止のときに何か母のためにできることって何だろう?

窓ごしに会いに行く?

他のご家族はどうしているのだろう。何か良いアイデアがあったら教えて欲しい。

 

 

 

 

Posted by roku
介護施設・高齢者住宅 / 10:13 / comments(0) /
面会禁止に

先週土曜にホームから電話があり、新型ウイルスの感染予防のため、家族の面会が禁止になったとのことだった。

禁止という言い方はしていなかったかな?ご遠慮いただく、とか言っていたかもしれない。

これから文書を送るとのことで、頼み込んだら「今日であれば」と面会をOKしてもらえたので土曜にまるで最後のお別れかのように面会に行ってきた。

ちょうどおやつが終わった時間で「ビデオ鑑賞」という名の手抜きレク中。ただテレビにアニメ『魔女の宅急便』を流しているだけ。

母のフロアはほとんどが重度の方なのでビデオに見入っているひとはいない。スタッフはひとりのみでPCの画面に向かっている。

このフロアのレクってどうなっているのだろう?

母は何かに参加させてもらっているのだろうか?

 

それはさておき、ただ車椅子に座ってぼんやりしているだけの母を居室に連れていき、少しおしゃべり。

最初はまぁまぁ会話をしていた。でも集中力続かず。途中からは無言。瞳孔は点。

少しそのままぼんやりさせたのち、もう母には無理かなと途中になっていた刺し子のコースターを出してみた。

興味がありそうだったのでわたしが刺すからここを持ってと布を押さえる役目をしてもらう。

集団でのレクができなくても1対1だったらできることもあるんだけどな。編み物だとか手芸なら興味を持つのだけどなとやっぱり面会禁止になることがうらめしい。

週に1回だけだとしても母とのこういう時間を持てたのに。

一緒に昼食も食べられたのに。

それを全て奪われるわけです。しかもいつまでという期限もわからないまま。

入院の2週間で別人のように変わってしまった母。

今度も2週間あれば十分なのではないだろうか?さらに進んでしまうことは明白だ。

かかるかかからないかわからないウイルス感染(まだインフルよりは流行はしていない)を恐れるあまり、認知症の症状を悪化させる方をとらなくてはいけないとは。

こうなることは予想はしていたし、不特定多数が免疫力のない高齢者施設に出入りするリスクはわかるので仕方ないけれど。

せめて面会の回数や時間の制限だけにしてもらえればいいのに。

こういうことはみんな右へ倣えなのだろうな。

知り合いのお母様のところも三月末まで面会禁止になったときく。

閉塞感の中でどうなってしまうのだろう?スタッフの方も入居者もストレスは大きいだろう。

今が感染が増えるか納まっていくかの正念場だというが、どう考えてもさらに感染は広がると思われる。

一日でも早く面会禁止が解かれますように。

母が平穏でありますように。

 

 

Posted by roku
介護施設・高齢者住宅 / 14:09 / comments(0) /
運営懇談会

先週土曜はホームの運営懇談会。半年に一度ある。

欠席したとしても議事録は送られてくるので問題ないのだけど何か得るものがあればと出席した。

懇談会の中で入居者、家族からのクレームの話の中に着替えをしていないのではないか?というものがあった。

衣服が汚れていて、もしかしたら寝巻きへの着替えもしていないのでは?と問い合わせした家族がいたようだった。

わたしも同じような疑問はもっていた。

もう慣れてしまったけれどGHのときより衣服が汚れていることが多い。主に食べこぼし。

天気によって変えることはなく、数日間は同じ服。木曜に面会したときとこの土曜にいったときは同じ服だった。

まあ、これは施設長の答えにもあったが入浴日に着替えるから、というのが理由。

つまり週二回しか服は変えないってことのようだ。

冬はいいけれど夏は変えてほしいなとは思う。

今のように前日との気温差が10度以上なんて日もTPOに合わせてほしい。

それをやっていないということはパジャマに着替えさせていないのでは?と思われても仕方ないだろう。

夜間に面会に行く家族はいないだろうからホーム側の言い分を信じるしかないのであるが。

あとイベントや懇談会のような集まりに使用してるホールは来春からクリニックになるとのこと。

賃貸料が入るのでホームとしては良いのだろうが、みんなが集まれる広い場所は皆無ということになる。イベントはフロアごとになるのだろう。ホーム見学のときにイベントに使えるホールがあるとウリにしていたのにね。

スタッフ対入居者の比率もスタッフ退職や入居者退去によって変動がある。半年の間でも数字が結構変わっていた。

それでも細かいところには目をつぶってお願いするしかない。

 

この日は10時すぎに母の部屋にいくとベッドに寝かされていた。目は開いていたけど。

くちびるにコーヒーのしみがあったから10時のお茶の時間が終わると昼ごはんまでは寝かされるんだろうな。

そして昼ごはんに起こされて食べたらこんどは3時のおやつまでまた寝かされる。介護度の重いフロアーはどこもこんな感じなのだろうか?入居するときはなるべく座らせておいてほしいとお願いしたはずだけど。

でも他の人たちもみな部屋で寝ているから母だけポツンとなるのがかわいそうだからと言われたこともあった。

レクレーションに参加できない重度の人たちは切り捨てられる感じ。

なにかしらできることはありそうなんだけどスタッフの手も足りないし仕方ない。

理想と現実のギャップがある。

 

この日のお昼ごはんは木曜よりかは良かった。おかずを少し食べてくれた。アジを焼いて身をほぐしたのと切り干し大根の煮付けの刻み食。味も悪くはなかった。だけど1割も食べないうちにシャットアウト。

持ってきたメイバランスのコーヒー味をストローで飲んでもらう。

ストローを使って飲むことは忘れていないようでストローを口元に近づけると反射的に吸う。

朝ごはんは9割くらい食べる日があるという。昼と夜がだめなんだそうだ。

でも朝ごはんで栄養はあまりとれないだろう。

主治医に栄養剤のようなものを処方してもらうようケアマネさんにお願いする。あとはメマリーを半減して悪い影響がないようなので差し支えなかったらやめてほしいという希望も伝える。

 

ケアマネさんは3月で産休に入るとのこと。

後任はすでに決まっているとのことだが引き継ぎをしっかりお願いしたいところ。リハビリの先生も変わったし、慣れたと思うと交代では困ってしまう。だけど身重でこのようなハードワークの職場も大変そう。

けれども子育てしながら働ける良い職場ともとれるかな。

シフトが細かく分かれているのも仕方ないだろう。退職せず永く働いてほしいな。

もし在宅で母を介護していたら・・と考えると寝巻きに着替えさせていたかわからないし、やはり日中はベッドに寝かせていたと思うし。ぜいたくはいえません。

ただただ母が安心して穏やかな生活が送れればそれでいい。

しかもわたしも妹もそれぞれの生活ができるのだから申し分ないです。

無理心中のニュースをきくたびそう思う。

Posted by roku
介護施設・高齢者住宅 / 16:41 / comments(0) /
赤ちゃんは人気

日曜の納涼祭では赤ちゃんが何人か来ていた。

スタッフのお子さんやお孫さんだ。

赤ちゃん以外にも未就学児も何人か。衣装を着けてダンスに加わる。

入居者さんたちはみんな小さな子が好き。

母もそうだ。赤ちゃんに目が釘付け。「かわいいね〜」とわたしが言うとうなづく。

 

当たり前のことかもしれないが子供がいても働くことができる職場なんだと感心した。

5ヶ月の赤ちゃんと3歳くらいの二人の子供を連れたスタッフもいた。

お給料はどうかわからないが細かくシフトが分かれていて働きやすい職場なのではないかなと感じている。

ダンスを披露してくれたスタッフさんたちを見ていると仲が良さそうだし,やらされている感もなかったので雰囲気は良かった。

働いている人が楽しそうというのは良い。

リハビリの先生もダンスに加わり(貴重な若い男性なので入居者からもスタッフからも人気のようだ)、さらに手が空いているときは入居者さんの見守りや声かけもしていた。母にも声をかけてくれる。

最初はあまりに若くて(20代?)頼りないなぁと思ったが、母もこういうアイドル系の男子は大好きで反応がよく、考えてみればそこは大事なポイントである。リハビリと言っても機能を向上させる目的ではなく、どちらかと言えば「刺激」程度で充分。

そういう意味ではこの先生は良かったみたい。

 

この日の男性スタッフはリハビリの先生の他には二人だけ。年配の方と30代くらいの方。

確か老人ホーム紹介サイトをみて探していたとき、こちらはスタッフの男女比は1:9だった。

圧倒的に女性スタッフが多いのでそれもこちらを選んだ理由のひとつなのだが、女性スタッフが多い施設は給料が安いと言われていることを最近になって知った。若いスタッフが多いのも同じ理由?

リハビリの先生が若いのもそういうことかな?

そんなこともあり久しぶりに老人ホーム紹介サイトのこちらの施設の紹介ページを覗いてみた。

すると今年の初めにわたしが探していたときから内容が全く更新されていなかった。

前リハビリの担当者は退職していたし(あんまマッサージ師)、退去した入居者も多い。勤続年数や入居者の年齢や介護度など古い情報のままだ。

よくよく見てみたら2016年7月の情報をもとにしていると注釈があった。3年前と今では相当違うんじゃない?

わたしも3年前の情報でこちらの施設の入居を決めたわけだった。気づかなかった自分が悪いとはいえ、少し騙された気分。

老人ホーム選びの難しいのは入居してみないとわからないという点。

見学ではわからないことが多すぎる。体験入居でも不明点が多い。

スタッフは見学のときに働いている様子は少しはみられるが往診の医師はどんな人か?などはわからない。(実は往診医師や提携病院に少々不満あり)

 

納涼祭で他のご家族と少しお話したがいつも手を叩き続けている前頭側頭型と思われる入居者さんも今年の1月入居だそうだ。

ということはわたしが知るだけでも今年に入居した人が母を含め6名いることになる。12名のうち6名って多すぎません?

ワンフロアーで半分が退去しているってなにか理由があるのかな?と勘ぐりたくなる。それとも順次他のフロアーに転居しているのかな。母のフロアーで一番しっかりしている方は他のフロアーにご主人が入居していた。ご主人と同じフロアーに空きが出たらそちらに移るような気がする。もうおひとりしっかりした男性がいるがこの方は奥様が重度のようで二人でこのフロアーにいるようだ。

残りの人は重度の方ばかりということになる。

落ち着きがなく、ときどき大声を上げる男性入居者さんは退去したようでそちらに最近男性が入居したみたい。その方が母を奥さんと間違えたひとのようだ。娘さんはわたしと同じくらいの年齢かな。とてもお父さんを大事にしている様子だった。

納涼祭にきていたのは娘さんが多かった。母のいる1階フロアーは手を叩くYさんのご主人以外は全て娘だったな。

他のご家族とも面識ができたし納涼祭は出かけて良かった。今後もイベントは積極的に参加したいと思う。

Posted by roku
介護施設・高齢者住宅 / 07:46 / comments(0) /