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ほくほく線にのって…

離れて暮らす父が2005年9月に事故で脳挫傷、頭蓋骨陥没骨折で入院。
5ヶ月経ってようやく退院しました。
ほくほく線で父の見舞いに行った日々のこと忘れないように書き留めました。(2014年12月父他界)
両親と祖母の老老介護、遠距離介護についての想いを綴ります。(2011年12月祖母他界)
2016年2月、母を呼び寄せ、遠距離介護は近距離介護に。
血尿その2
かなり時間をかけてグリグリしてエコー検査終了。

画像を見ながら説明を受ける。

まず、子宮筋腫のこと。
7×8センチのものがあるとのこと。
8年位前に子宮がん検診を受けたときに親指大のものがあると指摘を受け、そのまま放置していたのだが、それがこぶし大になっているようだ。今すぐどうこうというものではないが、これが膀胱を圧迫しているために、膀胱が充分にふくらまず、そのせいで膀胱内に澱のように溜まっているものがあり、尿検査で"混濁"  と診断されてしまうとのこと。
中高年になって頻尿になるのはこのように子宮筋腫が膀胱を圧迫するのが原因ということも多いらしい。
しかし、これは血尿とは無関係。
結局、血尿の原因となる腫瘍などはみつからなかったとのこと。
あとは生まれつきの腎臓の位置が下がっている(?)とかそういうことも血尿の原因になったりするのだという。

では、先ほどの「ん?ん?」は何だったのだろう。
「あ、それからですねー」とまるで今、それを思い出したという感じで医師が切り出す。
「4ミリほどの胆石がありました」

胆石?

グリグリすると位置が動くので腫瘍ではなく胆石だとのこと。
これは将来的にも手術になったりする場合もあるので薬で溶かす方法を希望するなら試しても良いという。

ただし、この溶かす薬は効果が出るまで長期(数ヶ月〜年単位)に渡って飲まなくてはいけないという。
さて、どうする?

ジェネリック薬品なので薬の値段は安価ではある。

とりあえず薬での治療にトライすることにした。
しかし、この薬副作用があって、お腹の調子がゆるくなる。服用を始めて最初の頃は「ムリ!」と思った。だけどしばらくするとそれもなんとなく落ち着いた様子。
結局、もうすぐ5ヶ月ほどになる。
もともと胆石の存在は全く気づいておらず、なんの悪さもされてないので薬の効果も全く何も感じない。一日3回の薬はときどき飲み忘れてしまう。
だって、どこも痛くも痒くもないから。

来週、胆石が小さくなっているかどうか、再びエコー検査することになった。
もし、大きさが変わってないようだったらどうする?

このまま薬を飲み続けるか?
それとも止める?

正直、やめたい。でも乗りかかった船。もう少し効果がでるまで続けた方がいいのだろうか。

それにしても、血尿の原因が知りたくて病院に行ったはずなのに、なんで胆石を溶かす薬を飲んでるんだ?
血尿は結局どうなったのだろう・・・・。

父の場合も原因はよくわからなかったよなぁ。
病院って結局のところ、対処はできても原因まではわからないというか探らないケースが多いように思う。
Posted by roku
泌尿器科 / 07:14 / comments(3) / 昨年の記事
血尿
この前、父が血尿から始まって入院ということになったが、参考までにわたしの血尿のことも記録しておこうと思う。

今年の3月、ランニング中に血尿が出た。しかし、レースや激しいランニングの後によく出るという話もきいていたのでさほど気にすることなく、翌日も20キロのランニング。
そしたらまた出た。
みんなに病院行った方がいいよと勧められたので近所のかかりつけ内科へ。
泌尿器科が近所になく、この内科に電話で問い合わせてみたら、尿検査はできるとのことで結果次第で泌尿器科を紹介すると言われたのでとりあえず内科で検査することにした。
受診する前に血尿について調べてみると、血尿の原因はざっくり言うと(とてもざっくりなのですみません)、なんでもないか、膀胱炎か、ガン。
ランニングで足を地面に何度も叩き付けることで内出血したのが尿に出てくるという血尿はなんでもない部類に入るはず。そう思って病院には何の不安もなく向かった。 
検査の日には目視では尿はすでに正常に戻っていた。
しかし、検査してみると赤血球がいっぱいでてますよ、ということで血尿決定〜。
見た目に赤くなくても血尿ってこともあるのである。

菌は発見されなかったので膀胱炎の可能性はないとのこと。
なので腫瘍がないかエコー検査で調べることになった。
膀胱をパンパンにしておかないと検査できないそうで、検査の日はトイレを我慢して病院へ。
調べたところで何もでないやさーと思って診察台に横になったが、途中で「ん?」「ん?」と医師の手が何度も止まる・・・。
嫌な予感・・・。
同じ場所を何度もグリグリして調べている様子。

医師とあろうものがこんなにわかりやすいリアクションしていいのだろうか?とつっこみたくなるような行動であった。

続きは次回に。


本日、高校野球石川大会準決勝。4強がぶつかる。
遊学館VS小松
星陵VS金沢
小松高校が勝つと面白いのだけど難しいかな。父の優勝予想をきいてみることにしよう。
神奈川県大会も連日白熱の試合。200校近くあるから勝ち抜くのは大変だ。

Posted by roku
泌尿器科 / 07:28 / comments(0) /
歩けなくなる
泌尿器科から退院した父であるが、ほとんど歩けなくなってしまった。
トイレまではもちろん、歯磨き、洗面をするための台所までの移動も車椅子。
トイレは小はしびん、大きい方のときだけトイレに行く。
よく入院すると歩けなくなるとはきくが本当にその通りになってしまった。

泌尿器科できいた話。
通常、おしっこの量というのは120ccくらいなんだそうで、もう〜我慢できないってときでも300ccくらいが膀胱に溜まる限度。なのに父は1リットル以上溜まっていた状態で救急車で運ばれた。膀胱が破裂する寸前。破裂したら命に関わる。
尿の出が悪いなーと言っていたのは4〜5日くらい。血尿が出たりしていた。
その間、便秘もあった。
その便秘が今回の膀胱パンパンの原因だという。

なんだかよくわからない。
それでも今週からまた父は脳外科のリハビリに通うと言う。

両親の晩年がこんなにも辛いものとなっていることについてどうしたら良いのかわからない。
わたしの毎日もまた過ぎてゆく。 
Posted by roku
泌尿器科 / 06:19 / comments(0) /
父、退院
 昨日午後、父退院。
泌尿器科なので入院は長引かないとは思っていたが、早かった。
ほんとは入院していてくれた方が安心なんだけど・・。

父の日にまたさつま揚げセットを贈ることにした。
去年、喜んでもらえたようだったから。添えるメッセージに悩んだけど結局、『お父さん、ありがとう』にした。
無難すぎる?
心こもってないかなぁ・・。
ほんとは『お母さんと仲良くね』にしたかったけど。
Posted by roku
泌尿器科 / 07:21 / comments(0) /
父入院
昨日、父が泌尿器科に入院した。
朝、突然に母に「救急車を呼べ」と言ったらしい。
母の話だと、尿の出が悪くなっていたが、そのせいで膀胱がパンパンになっていたらしい。1リットルくらい溜まっていたとか。それで痛みも出たらしい。
ここのところ、便秘もしていたので浣腸もしてもらい排便。
そのまま入院となった。

泌尿器科なので入院が長くなるということは多分なさそう。
ただし、この尿意があっても出ないというのは脳の障害のせいかもしれないらしく、今後どうなるのか?

心配なことばかりだけど、結局オロオロしていても事態は好転しそうもないので、ネガティブに考えるのはやめようと思う。とりあえず入院中は安心だし、母もその間は楽でしょう。

Posted by roku
泌尿器科 / 21:10 / comments(0) /
今度は血尿
先週の木曜あたりから父に異変が。
尿の出が悪くなったり、失禁してしまったり。
トイレまで動けなかったりもしたので溲瓶にとったところ、真っ赤な血尿だったそう。
金曜に病院へ。
尿検査、血液検査をする。

詳しい結果はまだわからないが、医師からは点滴と入院を勧められたようだ。
とりあえず薬(カプセル)をもらい帰宅。月曜にもう一度相談するとのこと。
「何の薬が出たの?」と母にきいても要領を得ない。
薬をもらうときに薬剤師さんから何かしら説明を受けているはずだが、右から左なんだろうなぁ・・・。

血尿についてはわたしも経験があるので少しわかる。
今年の3月に出た。
まず最初に疑われるのは膀胱炎。菌があるかどうかを調べる。
血液検査やエコー検査で腫瘍があるかどうかを調べる。

父の場合はどうなのだろう?なんとなく膀胱炎のような気が。
そういえばうちの猫も昨年の今頃に膀胱炎を発症したんだよなぁ。 
Posted by roku
泌尿器科 / 20:04 / comments(0) /