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ほくほく線にのって…

離れて暮らす父が2005年9月に事故で脳挫傷、頭蓋骨陥没骨折で入院。
5ヶ月経ってようやく退院しました。
ほくほく線で父の見舞いに行った日々のこと忘れないように書き留めました。(2014年12月父他界)
両親と祖母の老老介護、遠距離介護についての想いを綴ります。(2011年12月祖母他界)
2016年2月、母を呼び寄せ、遠距離介護は近距離介護に。
刻んだおそば

先週も金曜に母訪問。

やはり入浴のある木曜より反応がある感じ。また初めて会うスタッフの方が「歌を上手に歌われますね〜」などと言ってくださり「春が来た〜」と歌い始めると母は一緒に歌う。

いつものように居室に昼食を運んでもらい母と一緒に食べる。

毎回のようにスタッフが変わるのでいつまで経ってもスムーズにいかないのだが、母の部屋にはテーブルがないのでキャスター付きのテーブルで持ってきてもらえるときとそうでないときがあり。エプロンを忘れたり、お薬を忘れていたり。母用にシリコンのスプーンを預けているのだがそれが添えられてくることも滅多にない。その度にお願いしますと取りに行かねばならない。いい加減覚えて欲しいのだが。そしてわたしにお茶を入れてくださるスタッフが一人だけいるけどあとの方は入れてはくださらない。(これは別にいいのですが)

 

ようやく食卓が整い食べ始める。いつもとりあえず母の分を味見してみるのだけどこの日は丼にそぼろ状のものが乗った何かだった。

食べてみるとひき肉のようにも感じるけれどあまり味がしない。薄味なのだろうとともかくスプーンですくってみるがその下におかゆ(もしくはごはん)があると思ったら何もない。汁状の上にひき肉のそぼろ状のものがのって少しとろみがついただけの謎の食べ物?

母も何口かしか食べない。

わたしの分のコンビニサンドイッチをちぎってあげてみるとパクッと食べる。

これまではおいしいから食べる、まずいから食べるという風には感じられず、とにかく食べなかったのがこの日は好きなものなら食べるという感じだった。デザートのゼリー(色がついているだけで果実の味もほとんどしないのだが)にはお薬を混ぜて食べさせるがこれは完食。わたしが持ってきたアスパラのポタージュも完食。

なのに主食がまずいのはとても残念。

このまずいのはなんだろう?なんだろう?とよくよく考えてみたら、それがお蕎麦なのだと気がついた。

まずいのは置いておいて、ここまで細かくする必要があるのだろうか?1〜2センチくらいにしてくれれば麺類ということが認識できると思う。2ミリとか3ミリに刻んであったのでひき肉かと思った。

そしてよく見ると具材に薄切りのお肉が入っていたのだがそちらは1センチ角くらい食べてみると固い。刻んでほしいのはこちらの方だ。

少し食べてくれるようになってきたのでこれからはおかずも差し入れしよう。

 

先週は妹が訪問した水曜も反応よくおやつ完食。木曜もよくおしゃべりしていたと言う。そしてわたしの訪問した金曜もまあまあ良好。良かった。

この調子が続きますように。

 

Posted by roku
認知症 / 09:56 / comments(0) /
曜日が変わると

いつもの木曜ではなく金曜に母訪問。

いつもより反応が良かった。

昼ごはんもわたしが食べさせた中では一番食べてくれた。

試しに取り寄せた栄養補助食品のゼリーも完食。

水曜も食べたときいているので少しホッとした。

といってもまだまだ十分な量ではないけれど。

 

レスリンをやめたけど今日も昼食後はウトウト。でもすぐに目覚めるのがこれまでと違う点。

わたしが帰るときは食堂に母を連れて行き、スタッフの方にあとをお任せするのだが、母は食堂に行くと硬直する感じ。

好きな場所ではないのかな。

入居者が入れ替わり男性ばかりになったので雰囲気も少し変わってしまった。

老人ホームって女性が多いはずなのに一体ここのホームはどういうわけか・・・。

確か2階フロアーも男性率が高かった。

母の居室担当者が交代した。去年入ったばかりのスタッフだ。わたしは彼女にあまり良い印象を持っていない。

老人ホームってほんとに入居前と入居後は条件が違ってきてしまう。

詐欺とは言わないけれどパンフレットや見学のときとずいぶん違う。

 

今日も母は持っている服の中で一番ボロいのを着せられていた。

他の服はタンブラー乾燥できないから?

タンブラー乾燥できる服ってトレーナーとかになってしまう。

寒いのに七分袖の服を着ているときもあり。たまたま入浴日が暖かい日で次の入浴日まで同じ服になるので寒い日もそのままとなっている。

足首ウォーマーをはめてもらうようにしているのだけどそれもすぐに忘れられている。加湿器も稼働していない。

きめ細かいケアというのに欠けているのだ。

きっと忙しすぎるのでしょうね。重度のフロアだから。

ああ、いけない。また愚痴っぽくなってしまう。

そうではなくて、感謝の気持ちでいきたいと思います。

Posted by roku
認知症 / 22:10 / comments(2) /
元どおり・・

昨日は母訪問。

あまり期待はしていなかったけれど、また前に戻ったのにはいささかガッカリ。

昼ごはんはまたほとんど食べてくれなかった。

水分もあまりとってくれない。

デザートは母の好きなコーヒーゼリーだったけれど一口も食べてくれず。

スタッフの方の話だと朝は食べるけど、昼、夜と進むにつれ食べなくなるとか。昼でこのくらいなのにさらに夜はもっと食べないのかと思うと絶望的な気分になる。

あの3日4日の奇跡はなんだったのだろう?

メネシット飲み忘れだろうか?

 

持続はしないけどウトウトから目覚めるとはっきりする瞬間もある。

そこを狙ってひとくちだけ食べてもらう作戦。

 

あいかわらずスタッフの数は少なくて、食後の口腔ケアはやっているのだろうか?

本当に個別リハビリをしているのだろうか?

パジャマに着替えはしているのだろうか?

と疑問はつきない。

こういうのって信じるしかないのだけど。

以前はレクでお習字をしていたけど新しく書いたものが増えていないのでやっていない様子。

ごはんとお風呂以外は寝かされているのだとしたらあまりに刺激が少なすぎる・・・。

重度の人の扱いってこれが普通なのだろうか。

 

いかん、いかん。思うようにいかないとネガティブになってしまうのはよくないですね。

安全で暖かく明るいお部屋でのんびり過ごしているのだもの。

そして病気で苦しんではいない。感謝です。

与えられた環境で精一杯のことをやるだけです。

Posted by roku
認知症 / 16:59 / comments(0) /
おやつ完食

昨日の母の様子をきいて、期待を込めて今日も母訪問。

午後2時半頃、部屋を覗くとベッドに横になっていた。でも目は開いていた。

表情からしていい感じ。

車椅子に移乗させてもらい、年賀状を見せる。

親戚やお友達からの年賀状はちゃんとわかっている風。

 

おやつはお部屋で一緒に食べた。

最初の何口かは実にスムーズ。

飲み物は持ってきたメイバランスコーヒー味。ちゃんとストローで飲んでくれる。

半分くらいおやつを食べたところでいつものようにシャッターが降りた。

視線が定まらない。黒目が点。

ちょっと時間を置くと戻ってくる(?)

なだめすかしてなんとか完食。

期待しすぎだったかな。

ちょっとがっかりの気分も。

昨日の電話をしていたときの写真をケアマネさんがカラーコピーしてくれていた。

表情もとても良かった。

昨日のことは夢じゃない。

 

帰り際、手を振ってというわたしのリクエストには手を振ってくれた。

こんな当たり前の行為を何ヶ月も待っていた。半年前まではできていたこと。

スタッフの方が「昨日は石川弁ですごくいっぱいお話ししたんですよ」と言ってくれた。それを聞いて同じフロアーで一番しっかりしているM子さんが近くに寄ってきてくれて母の肩を叩き話しかけてくれた。「石川県なの!?」と。

「この人は笑ってくれるのにあんまりしゃべってくれないのよねぇ」などと言ってくれる。かなり親しみを持って話してくれていた。

全く他の人とは交流がないと思っていたけど、同じ釜の飯を食う仲間じゃないけどやっぱり顔なじみになるんだなぁ。

 

母の変化に何かきっかけがあったのかとスタッフの方にきいてみたけど心当たりはないようで、年末くらいから、という返事しかいただけなかった。

心当たりがあるとしたらメマリーをやめたこと。やめて1ヶ月。やっと身体の中から薬の作用が消えたということだろうか?

次回の訪問時にどうなっているか。また報告します。

 

 

 

Posted by roku
認知症 / 21:23 / comments(2) /
朝ご飯も昼ご飯も完食!

あけましておめでとうございます。

年末年始の母の様子など書きたいことが溜まっていますがまずは嬉しい報告を!!

 

今日ホームのケアマネさんから連絡があり母が朝から会話がとても多く、朝ごはんも昼ごはんも完食したという。

とにかくこれまでと違う様子なので近日中にぜひ来所してくださいとのこと。

昨日の夕方くらいから変化が現れたようだ。

 

電話を母と代わってくださり母と話すことができた。

耳が遠いので噛み合わない会話もあったけれどこれまで何を問いかけても返事が返ってこなかったのが言葉のキャッチボールになっている。何がきっかけなのかわからないけれどとにかくまるでこれまでと違うのはわかる。

明日母に会いに行くことにした。

どうかこの状態が続きますように。

 

実は二日に訪問したときに帰り際に母の表情が一変して元の母の柔らかな笑顔になったのだ。

「手を振って、お母さん」と言ったら笑顔で手を振ってくれた。

あの感じは本当に久しぶりだった。

翌日三日は入浴があり、疲れたようで変化は見られなかったようなのだが。

新年最初に嬉しい報告ができて幸せです。

おしゃべりはともかく、食事をしてくれることが今は一番嬉しい。

Posted by roku
認知症 / 21:03 / comments(4) /
今年最後の面会

今日は母のところへ。

また豆乳ポタージュを作って。

昼ごはんを食べさせるも今日も苦戦。調子が良かったのは最初の3口くらいまでだった。

もはや美味しいから食べる、まずいから食べないということではないのが確実。

汁物も溜め込みが多くなってきた。

以前は液体なら積極的に飲んでくれたのに。

話しかけても無言。視線を合わせようともしない。

かといって前ほどは居眠りするわけでもない。

「レナードの朝」で観たパーキンソン病って確かにこんな感じかも。

映画のとおりであれば母は内側でちゃんとわたしの話をきいているはずだから届いていないと思いながらもずっと話しかけ続ける。

30分ほどで昼食は片付ける。

しばらく居眠りの母をそのままにし、目が覚めたときを見計ってメイバランスを飲ませる。半分くらいは飲んでくれた。

「寝てたでしょ?」と言えば「なぁん、寝てないよ」と言い張る。

発語があっただけ今日は良かったかな。

 

先週はわたしが帰るときにベッドに横にならせてもらった母は横になったとたんに顔つきが以前の母に戻る。まるで意識が戻ったかのよう。寝起きがよくしゃべるとか寝起きだと食べるとかスタッフの方からきいているがこういうことかと思った。

母は多重人格のようになっていて本当の母は表面になかなか出てこられないけどベッドに横になったときだけ出て来れるみたいなことがあるわけないけどそのように感じた。

何かの呪いにかけられたお姫様のようだ。

 

昨日また新しく入居者さんがいたようでその方も男性。フロアー12名中女性は6名男性は6名。この比率って老人ホームでは珍しいのではないかと。

年末のホームは本当に手薄な感じだった。仕方ないですね。

Posted by roku
認知症 / 16:44 / comments(0) /
今日もしょんぼり

今日もかぼちゃの煮たのやら、母の好きなさつまいもをヨーグルトで和えたのやらを持って昼食時に訪問したが先週以上に全くダメだった。

わたしが到着したときは食堂で首をうなだれて寝ていたが肩を叩くとパチっと目を開けてすっきりした顔。

やったー今日はいけるかも!!と思ったわたしの気持ちとは裏腹に10分後居室に食事が運ばれてきてわたしがお薬の封を切るのを見て母のテンションだだ下がり。

もしかしたらこの薬を食事に混ぜるのが嫌なんだろうか?

薬はブルーで粉末状。おかゆに混ぜて食べさせる。ヨーグルトやゼリーがあればいいのになぁ。(次回は買っていこうかな)

おつゆは飲んでくれるしポカリも飲む。だけど食べ物はダメ。3口か4口くらいしか食べなかった。

紙パックの野菜ジュースにストローさして手に持たせて口元に持っていくとちゃんと自分で飲む。

自分のペースで飲めるのがいいのかなと思う。

スタッフは立ったままで車椅子上の入居者にコップを口に持っていき飲ませているが。あの飲み方辛いよね。

自分が食べさせてもらう側になったときを考えればいいのだ。

 

今日きいた話だと起き抜けは食べるとのこと。起こしてすぐがいいのだそうだ。

確かに今日もうたた寝から覚めた一瞬はしっかりしていた。

集中力が5分か10分かしか持たない。そのすきに食べさせるしかないのか。

ならば昼寝から覚めた時間に間食としておやつ以外の栄養のあるものを食べさせることはできないだろうか。

 

今日はイベントでコンサートがあったのでわたしも一緒に。

クリスマスソングが流れても母は口ずさむこともない。拍手だけはしていたが。右方向を見るのがつらいのか斜め左ばかり見ていて演奏者に視線をやることもなかった。

リハビリの先生からは寝返りの訓練などしているときく。立つときも介助少なめで立つことがあるそう。にわかに信じられないが。

訪問マッサージの効果もあるのかな。

母のいるフロアーは重度の人ばかりでレクレーションらしいレクはないがリハビリがあるのはやはり良かったと思う。きっとレクが充実していたとしても母は参加できないだろうから。

今日の朝食は9割食べたという。リハビリの先生もムラがありますね、とおっしゃっていた。

木曜はとにかく午前の入浴で疲れてしまうのかいまいちの日が多い。

訪問する日を変えた方がいいのかな?

 

同じフロアーに12室あるのだが空室が2つ出たようでうち一つは今日は名札がついていた。

母と同時期に入居の方はいなくなっていた。8月に入居した方もすでにいない。

介護度の一番重そうだった人は最近見かけないからもういないと思う。もう一人重度の方も全く見かけない。

8月には元気に歩いていた人は今はリクライニングの車椅子で母よりも痩せている。

いつも手を叩いて動き回っていた若年性の方は椅子に座ったまま動かず。

 

老人ホームってこれほど出入りが激しいものでしょうか?

これほど短期間でみんなが低下していくもの?

 

母が食べない原因は何?

わからないことだらけです。

 

Posted by roku
認知症 / 21:43 / comments(0) /
ストローで飲む

木曜に続き土曜も母訪問。

14時ごろだったので居室でお昼寝中。テレビがついていた。

ズボンのLサイズを買って持っていく。(今までは3Lだけど痩せたので)

そのまま起こさずにいたけれどしばらくして目を開けた。

わたしが手を振るとニッコリ笑う。

 

この前スタッフの方が朝起こしにいくときはよく喋ってくれると言っていたがこの感じなのだな。

妹の訪問のときの様子とも一致する。

ちょっとトンチンカンだけどアンタ来とったんかみたいなことを言ってくれる。

ベッドの背もたれを起こして座った姿勢にする。

持ってきたメイバランスを渡してみる。

ストローを指して差し出すと左手で受け取った。うながすと自分でストローで飲んだ。

こんな風にちゃんと飲んでくれるんだ・・・

少し驚きだった。

多分、自分で飲む方が飲みやすいんじゃないかな?

 

メイバランスはタンパク質やビタミンの入った栄養補助飲料。ゼリータイプもあるがたくさんのフレーバーがあって大抵のドラッグストアにも置いてあり入手しやすい。

が、味がどうも・・・。

母も3口くらい飲んだだけ。

次は野菜ジュースなどにしてみるかな。

 

覚醒したように見えた時間は15分ほどでそのあとはまたいつものようにシャットアウト。

この寝起きのしっかりした時間を狙って食事ができれば食べてくれそうな気もしたけどかなり隙間の時間だな。

知り合いのお母さまも(認知症)同様に食べなくなって胃ろうの話も出たらしいのだが現在はとても元気になり食べているという。

「きっかけは何だったんですか?」ときいてみたら「ホームを変わったから」とのこと。

環境を変えてみたら突然食べるようになったのだという。

 

悩む・・・。

Posted by roku
認知症 / 07:16 / comments(0) /
粉飴

食事量が減ってしまっているので何か対策をと考えたのが粉飴の提供。

ランニングのときの補給に使っていたもの。

甘さは砂糖の1/10だけどカロリーは10gで38kcalある。

運動するときは500mlの水に100gを加えても甘さを感じないドリンクになる。

注意書きには運動している人で体重×1gとあったので母には1日50gほど摂取してもらおうかと思った。

5回の飲料提供時に10gを混ぜてもらう。

これでも200kcalに満たないのであるが。

飲料は主にポカリスエット。こちらにも糖分が含まれている。

糖分過多になって大丈夫だろうかとまたもや不安になる。

 

利用し始めて1週間。

なぜか倍量の1日100gを与えられていたのであっという間になくなってしまった粉飴。

半量にしてもらう。

なぜ倍量にしたのかな?

わたしがメモ書きで体重×1gとちゃんと書いておいたのだが。

スタッフ間の伝達の悪さもここのホームでは感じる。シフトが細かく分かれすぎているせい?

今日もポタージュを持って訪問する。

でもこれでは全然足りないと思う。何かもっと考えなければ。

飲み込みが悪いわけではないのに食べない。

本当は刻みやミキサー食でなくても食べられるはずなのに。

おやつは食べるからやっぱり甘いものに偏ってしまっている。

口腔ケアがちゃんとできているのかどうか。(口を開けてくれないので)

次々と心配事が増えるばかり。

わたしの顔面神経痛のようなものも始まってしまった。(顔面というより眼の圧迫痛。前回なったのは愛猫が亡くなったとき)

Posted by roku
認知症 / 08:43 / comments(2) /
スプーン

先日スプーンを購入した。最初は木のスプーン(無印良品)。

木のスプーンにしたところで食べてくれるようになったわけではない。でもシリコンのスプーンもあるときいて購入。

ステンレスのカレースプーンを使うよりかはいいと思う。

 

今日はかぼちゃと人参のポタージュを作って持っていった。

昼食のメニューはカレー。

福神漬けの刻みとピクルスぽいものとコーヒーゼリー。

確か2週間ほど前もカレーだった。ごはんはおかゆ。

あまりにもおいしくなさそう。老人ホームの昼食ってこの程度なのか?

予算節約なのだろうか?野菜やタンパク質が足りないと思う。炭水化物ばかり。

なのでポタージュを。

母はこれまでで一番食べてくれた。

と言ってもほんのわずかの量だけど。最初の10分くらいが勝負。

口を閉ざしたらもう終わり。

薬をコーヒーゼリーに混ぜたのでまずはコーヒーゼリーから食べさせた。昔からコーヒーゼリーは母の好物なので完食。

間にポカリを挟みながらカレーとおかゆも1/4くらいは食べただろうか?ポタージュは100ml弱くらい。

これからは毎週何かスープを作っていこう。

 

ケアマネさんから今後積極的な治療を行うかどうかご家族で話し合ったかとの質問を受ける。

一応、行なわないことを伝えた。しかし、今後の様子をみてと。

ホームでは無理には食べさせないという。

無理に食べさせてもらおうとは思っていないが、それは10分で食事が終了という意味だろう。

今日も昼食に40分ほどかけたが食器を片付けに食堂に行ってみると誰もおらず、とっくの昔に昼食は終了した感じだった。終わったあとの口腔ケアも終えているということだ。

だからどんなに頑張ったとしても母は日に日に衰弱するのだろう・・・。

 

先月も新人スタッフが入ったが今月もまたひとり新しいスタッフが入った。

わたしが大抵木曜に面会に来て昼食を食べさせるということは全く伝わっていない。

母の飲み物のとろみ加減がいつも違う。

車椅子の足のせ台の高さや角度も一定ではない。

ベテランでとても感じの良いスタッフもいるがそうでもない人もままいる。

タンスの中の衣類の畳み方が雑だなぁ、こういうことってお母さんにしつけられていないのかな?と思っていたのだが、その理由が今日判明。洗濯のスタッフが別にいて(年配男性)その人がタンスにしまっていたのだった。しかもこの方も勤め始めたばかりとのこと。掃除、洗濯、お風呂、厨房、それぞれに専門のスタッフがいるようで分業なのだ。

GHは全部スタッフの仕事だった。だから介護度の重い人は受け入れられないのだね。

 

今日の母は昼食前はうたた寝していてどうなるかと思ったけれど食事のあと覚醒し、九九の2の段完璧。

グーチョキパーもできないなりにやってくれた。

どうかこのまましばらくこれをキープして欲しい。

メマリーを半量にしたけど特に変化はなし。

 

 

Posted by roku
認知症 / 21:06 / comments(0) /