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ほくほく線にのって…

離れて暮らす父が2005年9月に事故で脳挫傷、頭蓋骨陥没骨折で入院。
5ヶ月経ってようやく退院しました。
ほくほく線で父の見舞いに行った日々のこと忘れないように書き留めました。(2014年12月父他界)
両親と祖母の老老介護、遠距離介護についての想いを綴ります。(2011年12月祖母他界)
2016年2月、母を呼び寄せ、遠距離介護は近距離介護に。
後期高齢者医療制度
昨日の夕方テレビで後期高齢者医療制度についての特集をやっていた。
4月1日から始まるというのに何も知らなかったroku。
そういえば、先日母が健康保険のことでよくわからないので市役所にききに行ったと電話で言ってたっけ。このことだったのだな。

後期高齢者とは75歳以上の人のことでその方たちの保険料が変わり、年金から天引きとなる。つまり逃れることができない改定。所得によっては負担増となるというもの。
祖母が後期高齢者ということになるが、『65〜74歳の前期高齢者でも、寝たきりなどの障害がある場合は新制度の対象となる』とのことでどうも父も対象になるらしい。

先日の母の話ではどちらかを選ぶというようなことを言っていて、よくはわからないけど父はグレーゾーンで後期高齢者の医療制度を受けるかどうか判断しかねる様子。???
ちょっと書いていて私もわからなくなってきた。
もう一度母に確認してみよう。

少子高齢化で健康保険が大変なのは周知の事実なのだがやはり高齢者がお金がかかるからという理由で医者にかからなくなったりするのはあまりにもかわいそうだ。
なんとか老後を安心して暮らせるようなシステムになって欲しい。そのために払う税金は仕方ないのかなとも思う。どこに使われているかわからなかったり、無駄使いされるから腹が立つのである。

この新しい制度で得をするのは一体誰なのであろうか?
Posted by roku
保険 / 09:25 / comments(0) / 昨年の記事
介護保険対応
先日、父が背もたれ付きで折り畳みのシャワーチェアーが欲しいと言っていた。介護用品のチラシでみたようで、それを浴室で使うのではなく脱衣所に置き、着替えるときに使いたいという。これから寒くなるシーズンは廊下が寒いので脱衣所にヒーターを置き、そこで着替えたいらしい。
じゃあ、ネットで探してみてあげるねと安請け合いして神奈川に帰ってきたroku。

検索してみるとシャワーチェアーはいくつもヒットしたが介護保険に対応していないショップも多い。そして介護保険で介護用品を購入するためのイロハを私は何も知らなかったことに気付く。なので今日知ったことをここに記しておく。

介護保険利用はレンタルが原則である。
ただし、使い回しに適さないトイレ用品やお風呂用介護用品などは「特定福祉用具」として介護保険で購入が認められている。シャワーチェアーはこれにあたる。
申請すると支払った金額の9割があとから戻ってくるしくみである。介護度に関係なく限度額は年間10万円である。多くの自治体では同じ品目は同じ年に購入できない。買い替えるなら次の年まで待たなくてはいけないようだ。
購入に際してはケアマネージャーの作成したケアプランにその品目が記載されていないといけない。そして自治体によっては、遠距離のインターネット販売事業者からの購入は、保険利用を認めないところもあり注意が必要なのだ。

ということで実家のある自治体の介護保険課に問い合わせてみた。
きけば同じ自治体の指定業者でなくても介護保険で購入できるとのこと。その場合、事業者側がケアプランに記載されているかをちゃんと確認することが条件なんだそうだ。そして領収書や商品のカタログを添付して申請することになる。
なんかややこしいなぁ。
よくよく考えてみると、ネットで2割引くらいで購入したとしても結局は負担額はその1割であり、遠距離で書類のやりとりしてもきっと数百円お得になるかどうかというレベルである。

以上のことを母に報告し、「そういう訳で石川でケアマネさんに相談して買ったほうが簡単みたいよ。もしそっちでみつからないようなら私がネットで買ってあげるからね」と言っておいたら、そのあとすぐケアマネさんのところへ行き、購入する手続きをとったのだとか。
なんか、申請書とか書類の提出とか、自治体によって違いますとか、手続き面倒くさ過ぎです。
Posted by roku
保険 / 21:51 / comments(0) / 昨年の記事
スポーツ障害保険
今回の父の入院は病気ではなく事故。
しかも運動部活動中の事故で本人には非がなく被害者である。
では、どんな保険が適用されるのか?

実はスポーツ安全協会のスポーツ安全保険に加入していた。
その障害保険で入院や手術の費用はカバーできそうだということで少し安心した。
しかし、スポーツというものは危険をともなうものとみなされるので、ボールを投げた本人の賠償責任は問われないようだ。
相手も同じチームだったので安全保険に加入しており、父の損害保険と相手の賠償とダブルで適用されると思ったのだがそれは甘かった。

実際には退院し、後遺症の度合いが確定されないと保険はおりないので現在、申請中でどのくらい保険でカバーできるのかは不明である。

入院期間が長いので経済的負担も大きくなる。
忘れがちだがスポーツ障害保険はスポーツをやる人にはぜひとも加入するようにおすすめしたいと思う。
生命保険などと違って、掛け金は安く、年間¥1500程度なのだ。
個人ではなくグループになっていないと加入できないがスポーツにケガや事故はつきものなのでぜひ入っておくべきだと思う。
Posted by roku
保険 / 08:48 / comments(0) /