Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>
1日ワンクリック応援してね
にほんブログ村 介護ブログへ にほんブログ村 介護ブログ 遠距離介護へ
にほんブログ村 家族ブログ 実家・親へにほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
はじめまして
最近の記事
コメント
カテゴリ別
月ごと
アマゾンで検索
このサイト内を検索

ほくほく線にのって…

離れて暮らす父が2005年9月に事故で脳挫傷、頭蓋骨陥没骨折で入院。
5ヶ月経ってようやく退院しました。
ほくほく線で父の見舞いに行った日々のこと忘れないように書き留めました。(2014年12月父他界)
両親と祖母の老老介護、遠距離介護についての想いを綴ります。(2011年12月祖母他界)
2016年2月、母を呼び寄せ、遠距離介護は近距離介護に。
レスリンやめる

先週の母もいまひとつ。

反応も鈍く、食事もすすまず。その日の朝食は7割食べたとのことだったが昼食は1割程度だろう。

試しに取り寄せた栄養補助食品も昼食時につけてくれるようになったのだが、わたしが訪問した日は半量しか食べてくれず。

ケアマネさんの話だと一個ペロリと食べるとのことなのだが。

スタッフが虚偽の報告をしているのでは?などと思うくらいわたしが食べさせる日は食べてくれない。わたしが食事介助しない方がいいのだろうか?

主治医にケアマネさんから相談してもらったレスリンについては中止することになった。

自分が処方した薬(メネシット)については中止を拒む主治医だが以前の医師が処方した薬については簡単に中止を決定してくれる。

半量に減らすとかじゃなくて完全に中止とのこと。

止めると決まるとそれはそれで心配になる。

眠れなくなるのでは?とか落ち着きがなくなるのでは?など。

 

奥歯がグラグラしているので抜歯を勧められているがそのせいでまた食べられない日が続くのかもと考えると悩んでしまう。

そのまま自然に抜けるのを待ってはいけないのか問い合わせ中。

抜歯の際にずっと口を開けたままにとかできるのか?

母は抜歯や歯科医を理解できるのか?

何をきいてもほとんど答えてくれないし、痛いとかいやだとかも言わないし、かといって嬉しそうにもしてくれないし。

認知症でも喜怒哀楽があればどんなにかいいか。

Posted by roku
/ 07:54 / comments(0) /
いまいちだけど良い表情

昨日は妹が母訪問。

母の居室から電話をくれた。

「rokuちゃんだよ」と妹が言うと「rokuちゃんか・・」と言っている母の声が電話の向こうから聞こえた。

わたしの名前を呼ぶなんて何ヶ月ぶりだろうか。

昨日はいまいち食事も進まなかったそうだが表情はこれまでより明らかに良いそうだ。

本来の母の笑顔だという。

良かった。

妹と何がきっかけだったのかという話になったがやはりメマリーをやめたせいという点で一致した。

となるとレスリンもやめた方がいいだろうかという話になった。

 

検索するとメマリー、レスリンをやめて覚醒したという例がひとつだけヒットした。

だけどメマリーで症状をキープしているという例の方が圧倒的に多い。概ね、落ち着きのなさをメマリーで抑えているという事例であるが。

レスリンは抗うつ剤の中でも作用が穏やかな方で抗うつというよりかは睡眠障害に有効らしい。

眠剤として利用されているようだ。

比較的副作用も穏やかな感じ。

母もこれまで4年に渡って服用している。

だけど状況が変わってきたのは今のホームに入居してからでやはりメネシットというパーキンソン病の薬との因果関係を疑ってしまう。メネシットがいけないということではなくてこれまでのメマリーとレスリンにメネシットが加わったことで身体への作用が変わったと考えられないだろうか?

抗うつ剤についてはこちらのサイトが詳しかったので参考に→

 

母の瞳孔がいつも小さいことが気になっていたが、この点についても検索したら腑に落ちた。

瞳孔が小さくなるのは眩しいときか副交感神経が優勢のとき。

眩しくないのに小さくなっているので母は副交感神経が優勢になっている。つまり、覚醒していない。

よく言えばリラックス?

目は開いているけれど眠っている状態だ。

そんな状態で食事ができるわけがない。

寝起きがよくしゃべるとのことだったがそりゃそうだ。起きて車椅子に座っているときも瞳孔は点になっているので眠っているのと同じ。一旦寝かせて起きるとしっかりするのはこのせいだ。

やはりレスリンはやめたいな。

主治医に相談してみよう。

 

あと指先が痛いと訴えることがあったがそちらも原因らしきものがネット上に出てきた。

インターネット上の情報を鵜呑みにするのはよくないがそれについては次回書きます。

Posted by roku
/ 07:18 / comments(0) / 昨年の記事
メマリー終了してた

11月中旬の主治医との面談のときに半量に減らすという話だったメマリー。

母の傾眠が減ったようにも思うのでもう辞めてもいいのではと医師に確認してもらったところ・・・。

面談から2週間は半量にし、経過観察ののち11月末から処方されていなかったとのこと。

ということでメマリーはすでに服用していなかった。

それはそれでいいのであるが、この事実を年末に知るという・・。

しかもこちらから問い合わせしてである。

ホームからまとめて送られてくる請求書の中に薬局からのものもあるが1ヶ月遅れなので半量が処方されていたのは今月確認していたがその後は知らなかった。

ひとこと教えて欲しかった。

ケアマネは把握しておらず。

スタッフからはひとこともなし。何度か母がメマリーを半量にして変化はなかったか?とスタッフにはきいてはいたけれど。

シフトが細かく分かれすぎていて全体を総括している人がいない。

わたしは毎週同じ時間帯に面会に行っているが行くたびにいるスタッフが違う。

事務所をのぞいてもケアマネが不在のことが多い。

ケアマネというか計画書作成者という肩書の方がひとりいるのみでもう一人のケアマネはもう数ヶ月姿をみていない。

こういうのが老人ホームの現実じゃないのだろうか。

 

でもまあいいです。

母は今朝は発語が多かったとのこと。

起き抜けの方が食事が進むので日中は寝かせている時間を増やしたと請求書とともに送られてくる担当スタッフからの『今月のご様子』に書かれていた。

この担当のスタッフにも入居してもう半年以上経つが数回しか会ったことがない。

なんだろうなぁ・・・・

Posted by roku
/ 12:58 / comments(0) / 昨年の記事
主治医との面談

昨日、主治医と面談した。

母の食事量が減っているので今すぐではないが今後胃ろうなどをするのかどうかということについて。

家族の意向をきかれる。

一応、わたしの考えとしてはしないと思っていることを伝えた上、ほかの家族とも相談しますと答える。

手術するなら体力のあるうちにと言われた。

全てケアマネさんからきいた話の通り。

 

胃ろうをせず、食事が摂れなくなって、水分のみになったとしてもホームにいられるとのことだった。もちろん胃ろうをしたとしてもだ。やはりどこかに転居しなくてはいけなくなることが負担なので少し安心した。

夜、妹と電話で話す。妹も「胃ろうはするもんじゃない」ということはよく聞くからと概ねわたしと同じ考えのようだったが少し迷いもあるようだった。そりゃそうだ。わたしも胃ろうのことを言われて最初の1週間は眠れなくなった。

老猫の介護のときを思い出す。

腎不全で食事をしなくなり、点滴をしなければ2週間ほどで亡くなってしまう状態で点滴をすることを選んだ。

点滴をしたら食欲が復活した。しかし最初は週に1回の点滴で効果があったのが週二回になり、三回になり・・・。

それが9ヶ月続いた。

小さな体がタプタプになるまで液を入れる。時間もかかる。

そのあと眠り続ける。体が重くなりよろよろとしか歩けなくなる。

そしてその分、大量のおしっこ。その度に痛みがあるようで鳴く。

でも点滴をやめれば死んでしまう。

やるのも辛い、やめるのも辛い。両方地獄だった。

最後は点滴の効果もほとんどなくなり、もうやめてくださいと獣医さんに伝えた。その2日後に旅立った。

胃ろうも同じではないだろうか?

するのも辛い、しないのも辛い。

ではどちらを選ぶ?

 

きっと母がもっと食べなくなって衰弱していくのを見ればうろたえると思う。なんとか生きていてもらいたいと。

だけど・・。

よく枯れるようにという言葉をきくがそんなに美しいものでもないだろう。

とにかく母が苦しむことのないように。それだけだ。

 

母の認知症について、主治医にいくつか質問を。

パーキンソン病と診断書に書かれているが症候群ではなくてパーキンソン病なのか?

現在は認知症よりもパーキンソン症状の方が重大とのこと。

前頭側頭型ではないと思われるとのこと。

むしろレビー正体型。(ここで幻視はあるんでしたっけ?と医師。ないです!と強く否定)

メマリーを処方されているがおとなしくする薬が今の元気のない母に必要なのか?

そうですね。以前から飲まれているから出していたのですが・・・(えーっ!と絶句しそうになった)

ではやめますか。

急にやめて大丈夫なんですか?

では半分にしましょう。

どうも現状は認知症どうこうというより、パーキンソン症状の手の震えや拘縮などの対処の方が重要で認知症はどっちでもいいという感じだった。

若い女医さんで威圧的ではなく話しやすいのはいいのだが開業医ではなく老人ホーム専門の訪問医ってこんな感じなのかなぁ。

ということでメマリーは10mgから5mgへ。

これで少し母が覚醒してくれればいいのだが。

メマリーの副作用は便秘、めまい、頭痛、血圧上昇、傾眠。

 

薬は減らしてもらいたいと思いつつもいざ減るとなると不安もつきまとう。

栄養が足りないのだからビタミン剤を処方してもらうのが良いのかな。家族からのリクエストがなければ以前のままでずっといくものなのだとしみじみ感じた。

Posted by roku
/ 06:48 / comments(0) /
お薬が増えていく

今のホームに入居してから増えた薬は「メネシット」というパーキンソン症状の薬とその副作用のための「ナウゼリン」という吐き止め。

手が震えるからということで処方されたのだけど、手の震えはなくなってきたように思われたのでそのお薬必要ですか?と主治医にきいてみた。(わたしがきいたのではなくケアマネさんにお願いした)

今日、往診があり、質問の結果をケアマネさんが電話でお知らせくださった。

結果から言うと必要とのこと。

それがなければ食べることももっとできなくなっているとのことだった。(ほんとかね?)

 

薬局からの請求書と明細書がタイミングよく本日届く。

メマリーとレスリンはGHのときから。

センノシドはお通じの薬。これは便秘時飲む。

ボノテオ錠は骨粗鬆症の月一で飲む薬。

それにメネシットとナウゼリンが加わった。

さらに今月からテレミンソフト座薬が増えていた。

これはいわゆる下剤のようだ。

下剤を使わないと便が出ないようになっているのかな。

入居してすぐの4月にリハビリ担当、看護師、ケアマネとのミーティングがあってそのときはおしっこの回数や1日の水分量などかなり詳しい報告書をいただいたのだがあれは体験入居期間のものだったのだろうか?

毎月報告なくてもいいけど3ヶ月に一度とかぐらいは報告してほしい。

下剤が増えた話はきいていない。

 

今日の電話の中で義歯をはずしてみたら食事をよく食べたという報告を受けた。

もしかしたら入れ歯が合わないのが原因なのかもと。

そういうこともあるのかな?

 

母が普通に食事ができて普通に排尿排便できることを願う。

もうわたしのことを忘れてもいい。

生きるための営みができて笑っていてくれればそれでいい。

Posted by roku
/ 20:17 / comments(0) /
パーキンソン症候群?

先週水曜の往診での報告があった。

手の震えやカクカクした動きがあるのでパーキンソン病に処方されるメネシットというお薬が出たとのこと。

副作用に吐き気があるので吐き止めのお薬も処方された。

検索してみると幻覚などの副作用もあるみたいで不安になっている。

だけど右手が震えているのは事実で薬が効いて動きがよくなるのならそれは良いことだ。

 

木曜に訪問したときは母に変化はなく。ただ何か良くなっているという感じもしなかった。

だけどそう言えば、訪問したときの様子がわかるように妹と交換日記のようにノートに書き込んでいるのだが、わたしがそのノートを書いているときに母が興味深そうに手を出してノートを手に取ろうという仕草をした。ノートはいつも書いていたのにこういう風に興味を示したのは初めて。手を出すというのは動きがスムースになったからなのかな?

そうだといいな。

古いアルバムを見ながら話していたときも最近使っていない右手を少し添えていた。

とはいえ、すぐに目をつぶり、いねむり状態に入ってしまったが。

 

ところで、こちらのホームでは洗濯は外部業者に委託なので洗えない衣類(ドライ)は家族に返される。

母のズボンのウエストゴム部分にほつれがあったものも「洗濯すると破損される」というメモ書き付きで返された。

仕方がないのでほつれを手縫いで直したものの・・・頑固に洗えばまたほつれちゃうかな。

先日わたしの手編みの足首ウォーマーは縮んでフェルト化して返ってきた。

見るも無残・・・泣

洗える衣類かどうかもう一度全て見直す必要ありそうだ。

おそらくそういう洗濯事情からだとは思うが母がここのホームに来てから着せられている服はどうしてそれ?と思うようなもうあんまり着ていなかったダッサイのを選ばれている。しかもズボンに裾をインしている。

もうちょっと見た目を考慮して欲しいのだけど。

 

そんな余裕はないのかな。

 

Posted by roku
/ 08:19 / comments(0) /
ドネペジルを飲んでいなかった

今日は母と皮膚科の診察。

左足の褥瘡は良くならず、右足にまで褥瘡ができたので予定を1週間前倒ししての診察。

しかし、医師によると右足は薬も何も塗らず放っておいてよいという。

そんなことをしたらどんどん悪くなるのでは?

左もだんだんと良くなっているとか。

時間がかかるの一点張り。

本人も自分の足を見て「黒くなっとる」とつぶやいていた。

次回は4週間後。

看護師さんにきくと寝ているときにふくらはぎに枕やクッションを置いてかかとを浮かすのがいいのだそうだ。(すでにやっていたのだが)

あらためて母の足をみるとむくみがすごかった。

本当にもう少し歩行できるようにならないのかな。

帰りに薬局へ。お薬手帳を見て気がついた。

ドネペジルを処方されていなかった。もうずいぶん前から。

昨年12月からメマリーが加わったときいていたが(途中から増量も)加わったのではなく、入れ替わっていたのだった。

ドネペジルの代わりにメマリーになったということ。

今日、ケアマネさんに確認してみると入居者さんの中にはドネペジルとメマリーの両方を飲んでいる人もいるが両方飲むのは悪さする場合もあるのでメマリーのみとなったという話だった。

メマリーを飲んでいる人は傾眠するということはご存知のようだった。

あまり釈然とはしないがわたしの勘違いだったようだ。

お薬手帳はちゃんと見ないとね。

 

今日も昼食を母に食べさせる。お味噌汁くらいなら自分で飲んでくれたが、もう食べさせてもらうのが当たり前になっているようだった。箸を持たせると左に持ったりもする。

献立はコロッケ、メンチカツ、玉ねぎとお揚げの味噌汁、かぶの煮物、カリフラワーのゆかりあえ。

あまりお腹が減っていないという言葉とおり、食は進まないようだった。全然動いていないもの。母には多すぎる量なのかもしれない。それでも完食。食べたあとはテーブルでうたた寝。

ときどきずっと座っていてお尻が痛くなるのか体勢を変えようと動くのだが思うように身体を浮かせられないような感じだった。

カカト以外にも褥瘡ができてしまうだろうか?

来週水曜はイベントで外食ツアーに行くそう。お天気に恵まれますように。

Posted by roku
/ 17:59 / comments(2) /
眠剤

昨日母を訪問するとケアマネさんから眠剤を使用したとの報告あり。

以前に夜中に起きてきて寝てくれないから、眠剤を使おうかと検討中という話はきいていたが、じゃ使用しますというのは家族ではなくてGHで判断するものなのでしょうか。

弱い薬を使ったのだが、昼間もうとうとしたり、ふらつきがあったので3日ほどで中止し、昨日の時点で三日経っているとの報告だった。わたしが訪問する日はケアマネさんが休みの日が多く、昨日はじめてそのような報告を受けた。

夜中に起きてリビングの椅子に座ったままの母は、そういうときだけは頑固なようで居室に戻るように言ってもがんとして動かないのだそう。

昨日はもう薬も抜けているのか特に変わりはない様子の母だった。

よく眠れている?ときくと「うん」と答える。朝までぐっすりで途中で目覚めるのはないのだとまで言う^^;)

 

頭に湿疹ができてかゆがっていたので塗り薬を塗ったという報告もあった。そちらは対応してもらってありがたいと思う。

しかし便が出なくて下剤、夜中に起きるから眠剤、こういうのが一般的なのだろうか。

仕方ない一面はあるし、やめてくださいとまでは言えないのであるが何か釈然としないものがある。

そもそもメマリーを増やしたのに母の状況は何一つ改善されていないと思う。

ここのところ会話もとんちんかんだし。もちろんそれが薬のせいだとは言わないが。

認知症の進行がゆっくりになったという気は全くしない。むしろ進行は恐ろしく加速している感じ。

それでもGHには慣れてきているようで、ときどき妙な調子で歌を歌ったり膝を叩いたりするのは以前の母にはなかった陽気な部分。

大阪の地震のことはわかっていなかったがテレビで地震速報が出るのは認識しているようだった。

先日避難訓練があったそうだがそのことは記憶になし。

妹が訪問した日だったそうで、高齢者の避難はなかなか大変だったそうだ。

とにかく一人暮らしよりは1000000倍いいのでいろんなことを受け入れる所存。

 

Posted by roku
/ 13:22 / comments(2) /
メマリー増量

先日、ケアマネさんから薬についての報告あり。

メマリーが5mgから10mgへ増量。

母の反応がはっきりしないからとのことだけどメマリーではっきりするようになるのだろうか?

夜間に起きてきてしまうから眠剤を使うかもしれないとも言われたがそれでふらつき、転倒したらまずいので様子をみるとも。

母は薬に弱いので様子をみてくださいと返答する。

昼寝もしないのに夜2時3時頃に起きて部屋から顔をのぞかせたりするらしい。

それはサ高住の頃からそうだったな。

母から着信があるのもそういう時間。

目覚めてしまうのだろう。

認知症薬の副作用について検索してみるがあまり薬を使いたくないなという結果ばかり。参考までに→

 

薬を一切使わない場合はどうなるのだろうか?

薬で何か改善しているのかな?とても疑問。

 

そんなことより歩行がとても低下している。

ふらつきがひどくなっている?

1年前は都内までタクシーで出かけてそのあと食事したり、歩いてお花見をしていたのに。

ケアマネさんは若いから進むのも早いかもねとおっしゃっていたがそうなのだろうか。

 

先日、グループホームと有料老人ホームの違いがわからないというようなことを書いたが前言撤回。

認知症専門という大きな違いがある。

どんなに高齢で車椅子だったとしても認知症の有無で対応が違ってくる。

認知症専門だから少人数制なのだ。

家族会で報告されたGHの現状。

要介護1が2名 要介護2が3名 要介護3が2名 要介護4が1名 要介護5が1名 

平均年齢88.8歳

開設6年

母79歳 要介護2

 

Posted by roku
/ 06:37 / comments(0) /
メマリー

先週の母訪問時、帰り際にケアマネさんからお薬が増えましたと言われた。

「何という薬ですか?」ときいたら慌てて処方箋を取りに行く。

「メマリーです」とのこと。

とっさに思い出したのは以前、認知症薬のセミナーできいた「デイサービスやグループホームでいつも居眠りをしているのはメマリーを飲んでいる人」という話。

まさか母が手に負えないからおとなしくするために使う?

ケアマネさんが言うには反応が鈍い感じがするので、ということだった。

わたしが「下げるというより上げる薬ですか?」ときくと「そう」とのことだったが。

 

帰ってからセミナー時に配布された資料を読み返してみるとやはりメマリーはめまい、ふらつき、眠気の副作用が大きくお勧めされる薬ではないようだった。むしろグループホームでのエピソードとしてドネペジルにメマンチン(メマリー)を追加し精神錯乱状態になった例があった。

資料を読み返す中でドネペジルをガランタミンに変更したら動作歩行がよくなった例が書かれていてそっちをしてもらいたいと希望する。

 

メマリーとドネペジルは併用が推奨されているらしいけど実際は悪化させる例が少なくないようで併用ではなく単独使用が安全だとか。5~10mgなら効果があるようだが20mgまで増量すると副作用が出やすいとある。

 

また軽度の認知症には効果がなく中度以上の認知症に使用される薬とのことでもはや母は軽度の認知症ではないと烙印を押されたような感じ。

やっぱりわたし自身が薬が嫌いなので極力薬を飲むのは減らしたいと思ってしまう。

もう3年も飲み続けているドネペジルもこれまで効果があったかというとそれを感じたことはない。

母は転居にともない主治医が変わったのだが、以前の主治医もたいしたことはなかったが今度の医師にもあまり期待はできないようだ。

妹にもこの薬の話をして母がうとうとしたりしていないか観察することにしたが妹が訪問した一昨日は変化はなかったそう。

昨日は電話をしたら出なかったがあとからかかってきたし、夜9時くらいにも電話がかかってきた。

メマリーで昼夜逆転の例もあったが大丈夫かな?と思う反面、薬の効果で意識がはっきりしてきたのかもと期待する気持ちも。

今日の訪問でしっかり観察してこよう。

 

Posted by roku
/ 06:43 / comments(0) /