Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
1日ワンクリック応援してね
にほんブログ村 介護ブログへ にほんブログ村 介護ブログ 遠距離介護へ
にほんブログ村 家族ブログ 実家・親へにほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
はじめまして
最近の記事
コメント
カテゴリ別
月ごと
アマゾンで検索
このサイト内を検索

ほくほく線にのって…

離れて暮らす父が2005年9月に事故で脳挫傷、頭蓋骨陥没骨折で入院。
5ヶ月経ってようやく退院しました。
ほくほく線で父の見舞いに行った日々のこと忘れないように書き留めました。(2014年12月父他界)
両親と祖母の老老介護、遠距離介護についての想いを綴ります。(2011年12月祖母他界)
2016年2月、母を呼び寄せ、遠距離介護は近距離介護に。
褥瘡はよくなってきた

先週皮膚科で右足の褥瘡は薬も何もしなくてよいと言われて半信半疑でしたが自然とよくなってきたそう。

左足の方も回復のきざし。

昨日の母はぼんやり。あまり会話もはずまず。すぐに目をつぶってしまう。

あやとりは少しできた。

手紙の返事を書いてもらおうとペンを持たせるけど左手に持ってみたり、持ち方がおかしかったり。

絵手紙のときの印象が強いのかボールペンなのに筆で色を塗るかのような動作をしたり。

来年の年賀状を書くのはもう無理だろうか?

 

水曜はみんなで外食ツアーに出かけたそうだがお寿司を小さく切って「手で食べていいよー」と言っても自分からは一向に食べなかったそう。とにかく食事がダメになった。食べさせてもらう分にはもういらないとは言わず完食するらしい。

訪問マッサージの際にはトイレで立ったり座ったりの練習もしっかりこなすらしいが、先生じゃないと動かないようで日によってはトイレ介助がかなり大変な様子。もうスタッフひとりでは介助できず二人がかり。

こんなに手がかかって退去を命じられないのかが不安。暴れなければ大丈夫なのかな。

去年の10月からの入居で最初はシルバーカーで歩いて散歩もしていたのに。

一年でこんなになるとは予想していなかった。

骨折で入院したとき手術後にミトンを取れと激怒していたことも今となってはあれほど感情を現してくれていたのにとさえ思う。

どうして食事をしなくなったのだろうか?

一切の意欲も感じられず。

母が喜ぶこと楽しめること探したいけどみつからない。

そしてわたしは疲れて帰って来る。

自分が楽しんでいるときも心の奥底に陰りがある。それを打ち消そうとするけれど消えない。

コントロールするのは難しい。考えすぎないことなのかな。

Posted by roku
皮膚科 / 09:11 / comments(0) /
皮膚科&整形外科再診

整形外科は予約あり、皮膚科は予約なし、なので皮膚科の受付をしてから整形外科へ。

今回も施設の車で送迎してもらった。

前回は2時間以上待ったので覚悟して出かけたが案外早く順番が回ってきて1時間ほどで終了。

診察はどちらも5分かかってないかも。

皮膚科では褥瘡の具合を診てもらうが見た目ではそれほど良くなっておらず、「まあ、時間はかかりますね」のひとこと。

それよりも母の爪の方が気になるとのことでニッパーのような爪切りで盛大に切られた。ちょっと痛いですよとのことだったが母は「アイタタタター」と大声を出す。いちいち「痛い!あいた!」と叫ぶ。

爪水虫で爪が分厚くなり誰もきることができなくなっていた親指の爪。その他の爪も全部両足ともバチバチ遠慮なくいささか乱暴に切られた。

ここのところ小声になってしまい、何をきいてもほとんど反応しない母だったがこのときばかりは大声出して痛がり、なんだ声出るんじゃん、と安心した。

皮膚科の受診は次は一ヶ月後。

 

整形外科では手術したところの経過は順調とのこと。しきりにひざを痛がると訴えると診てくれたが「お水は溜まっていないですね」とのことで手術箇所をかばっているからか、加齢のためと診断される。かばうも何もほとんど立っても歩いてもいないのだが。

半年は経過をみないといけないらしく次回は二ヶ月後。

10時頃出発し帰りに薬局によって薬をもらって帰ったのが11時半過ぎだったのでかなり楽でスムーズな通院だった。

ちょうどホームでは昼食が始まる時間だった。

食事については次回。

 

 

Posted by roku
皮膚科 / 13:59 / comments(0) /
熱は下がった

日曜に電話で母の様子をきくと熱は下がったとのことだった。

昨日、ケアマネさんから報告の電話もあり。

木曜はまだ熱があったようだが土曜は箸を持って半分くらいは自分で食事をしたとのこと。

退院後の母は食事が全介助になっていた。なので自分で箸を持つなどという当たり前のことすらも報告すべきことになっている・・

日によってクリアな日とそうでない日があるのは以前からだけどそれがより一層顕著になっている。

訪問マッサージの先生と立ち上がったりなどのリハビリの際には踵の褥瘡の痛みはない様子だとのこと。

シャワー浴はしている。

 

先週の診察前の様子について初めてケアマネさんからきいたのだが、褥瘡部分が爆発し、ベッドパッドまでしみ込むほどだったらしい。わたしが母を病院に連れていったときは包帯が巻かれていたので患部の様子がわからず、受付で「出血はありますか?」ときかれても答えられなかった。その日はケアマネさんは休みで不在だった。

 

わたしが母を訪ねる木曜はケアマネさんが休みのことが多く、母の情報はほとんど報告されない。

週一で母とは会ってはいるけれど、母の状態を把握しているとはいえない家族。

みんなそうなのかな?

GHで他の入居者さんの家族が面会にきているのをあまり見ない。家族会のときも皆さんすぐに帰られてしまった。

施設にお任せ?

 

先週、皮膚科から帰ってくるとスタッフの皆さんが優しく母を迎えてくれ、特に若いスタッフの方は顔を近づけて話しかけてくれていた。娘より近しい感じ。母にはあちらの方が家族みたいになっているのかも。

通院の付き添いのときだけが母と長く過ごせる時間になってしまったとは皮肉なものだ。

Posted by roku
皮膚科 / 07:12 / comments(0) /
褥瘡悪化発熱

今朝GHより連絡あり母の褥瘡がひどくなり、昨晩は発熱したとのこと。

急遽、皮膚科の診察を受けることになった。

GHのスタッフは今日は二人体制なので付き添えないということでわたしが付き添う。

介護タクシーを使わなくてはいけないかなと思ったら車で送迎していただけた。今は車椅子になってしまったので普通のタクシーで行くことができなくなったので通院は悩ましい。

覚悟はしていたが待合室で2時間ほど待たされる。しかも病院の冷房がきつい。

あんなに冷やす必要があるのかどうか。

やっと順番がまわってきて診察室へ。

熱は38度だったのだが医師の見立てではそれほどひどくないとのこと。

抗生物質の点滴をし、服薬すれば熱はすぐに下がるという。

あとは塗り薬を塗っておしまい。次回は2週間後。糖尿病があるとやっかいらしいが母はないのでOK。

点滴は1時間ほどかかるのだが施設に看護師がいるのならはずすのはやってもらえるから病院で5分ほど様子をみて問題なければ帰宅して良いという。

診察が終わり、点滴が始まるまでにまた待合で待たされる。もうとっくに昼は過ぎている。母は空腹も感じないのかお腹空いた?と問いかけても首を振る。生年月日はほとんど言えないので本人確認できず。

点滴途中で帰宅するのはいいが点滴台が施設にあるかどうかを確認の電話。GHにはないが建物内にはデイサービスと小規模多機能が併設されているので点滴台もあるという。良かった。一刻も早く帰宅したかった。なんとなく母から便のような匂いもしてきたから。

尿意はほとんどないようで待っている時間もトイレにいきたいということはなかった。

わたしもきかなかった。

なぜなら「トイレいく?」と尋ねて「行く」と言われてもわたしひとりでは母を車椅子から立たせたり座らせたりできそうもないから。入院中に家族への介護セミナーみたいなのがあるといいのに。

 

母はとてもおとなしく、また小声になっていた。

どちらの耳が聞こえやすいのかもはっきりしなくなってきている。

会話が成立しにくい。

良くなるのには時間がかかるのに悪くなるのはなぜこれほどあっという間なのだろうか。

 

Posted by roku
皮膚科 / 17:59 / comments(0) /
爪水虫ではなかった件
高齢者に多い爪水虫。
かゆみなどはほとんどなく、爪が変色したり、厚くなるのが特徴。
母の親指の爪も年輪のようになり厚く盛上がっていた。貝殻のよう。
石川で皮膚科にかかったときは爪水虫と診断され液状の塗り薬や、チューブに入った塗り薬を処方されていた。
しかし、爪水虫は本当は飲み薬じゃないと治らない。でも飲む薬は強い薬なので他の薬を飲んでいるひとは使用できない。
母もしかりで気休め程度に塗り薬を使っていた。
その薬も塗ったり塗らなかったりで一向に爪がきれいになる気配はなかった。
しかし、その巨大化した親指の爪が人さし指を圧迫したりしその圧迫されているところが少し炎症を起こしていることなどもあり、デイのスタッフ(看護師さん)から皮膚科で切ってもらうように勧められたのだった。
皮膚科で爪を切ってくれるとは知らなかった。
妹が母の受診に付き添ってくれ、皮膚科で処置を受けた。
先日、患部を見せてもらったがなるほど爪は少し小さくなっていた。(まだまだ普通の爪には程遠いけど)
こんなことならもっと早くに受診すればよかった。
そして診断の結果、母は爪水虫ではなく、この爪の変形は老人性のものとのこと。
それよりカカトがカサカサしているのが水虫なんだそうで、こちらに塗る薬を処方された。
本人も処置されるにあたって痛みもなかったようで以後、足指に爪が当たることもなくなって楽になった様子。

とりあえず平和な日が続いています。感謝。
Posted by roku
皮膚科 / 22:20 / comments(0) / 昨年の記事
助け合い
ここのところ仕事で忙しかったからか、うなじ周辺に湿疹がわぁ〜っと出てしまった。
1年以上前からカユいところがあって一度皮膚科で薬をもらっていたのだが、この数日で一気に広がってカユカユに。
「うなじの湿疹」をキーワードに検索すると糖尿病の疑いありとか、更年期に多く非常に痒いのが特徴といった記述がヒットした。どちらも心当たりがないわけではないが、ともかくかゆみも見た目も限界なので皮膚科へ駆け込んだ。

飲み薬、塗り薬を処方していただき薬局へ。
薬剤師さんの説明によると手でのばすように薬をぬるとかえって刺激になってしまうので湿疹の場所にチョンチョンと置いていく感じで塗る方が良いとのこと。けれども自分では首の後ろは見えないので「ご家族に塗ってもらってくださいね」と言われた。
それで夫に頼み、朝晩薬を塗ってもらっている。

そして夫は数日前から腰痛を発症。
腰のところに湿布を貼ってくれと言う。これも朝晩。
後ろ向きになりおもむろにズボンを下ろし、腰を露出させる。
お互い助け合う朝と夜。

父の入院中、摘便というのですか?肛門に残った便を手袋をして出すということを母がしているときいて、ひいてしまったrokuですが、こうやって彼に湿布を貼ってあげたりしていると、そう遠くない将来にやらねばいけなくなるのかなぁとぼんやり思う。

腹の立つことも多く、何度もコイツとはおさらばじゃ!と思ったけど、結局は『乗りかかった船』みたいなものなのかも。両親も愛情云々ではなく、そういう感じでつながってるんだろうなぁ。
沈没せぬよう頑張らねば。
Posted by roku
皮膚科 / 07:23 / comments(0) /
祖母の湿疹
7月の帰省のときに何回か叔母の車で祖母と銭湯に行った。
叔母はせっかくだからスーパー銭湯に行く?と提案してくれたのだけど祖母のことを考えて迷わず「ふつうの」銭湯をセレクトした.
スーパー銭湯だと料金支払いは券売機なので叔母が買ってくれるのであるが「ふつうの」銭湯では祖母が番台でがま口(わたしが祖母にプレゼントしたものだ)から回数券を出して三人分を払ってくれる。風呂上がりにはコーヒー牛乳も買ってくれる。
祖母は誰かにやってもらうことより、誰かにしてあげる方が嬉しいみたい。だからわたしもここでは小さな子供のように素直に背中を流してもらったりする。

このときに叔母が祖母の足にブツブツができているのを見つけた。「rokuちゃん、これ何やろう?帯状疱疹じゃないけ?」と言う。きけば祖母は以前、帯状疱疹でひどい目にあったのだという。脱衣所でよくよく見るとなるほど足の小指あたりからかかとまわりに湿疹のようなものが出ている。祖母にきいてみても痛くも痒くもないと言うのであるが。
銭湯帰りの車の中で病院に行った方が良いのではということになり、翌日叔母が連れて行ってくれることになった。皮膚科に行くべきなんだろうけどとりあえずかかりつけの近所の病院に行くということで話はまとまる。しかし、例のごとく祖母は「大丈夫!大丈夫!」の一点張りで病院へは行きたくないらしい。

翌朝、渋る祖母を半ば無理矢理に車に乗せ病院へ。(車に乗るまで説得するのがいつものように骨折りだった)私は別の用があったので同行せず。あとから叔母の報告をきく。
診断の結果は水虫。暑さで悪化したのだと思われる。塗り薬を処方される。診察室には叔母は入らず、祖母一人で診察を受けるのであとから祖母にきいた話だと『看護婦さんがツメ切ってくれたよ』とのこと。足だけではなく手のツメも。それをきいて叔母も私もあちゃーという感じ。そういえば祖母はもう目も悪くなっているし、手もともおぼつかないので爪切りは自分でやるのは無理かもしれない。だけど家族の誰もそこまで気付いていなかった。これまで誰も祖母のツメを切ったことはない。
今後はもっときめ細かく祖母をケアしてあげなくてはいけないと思ったのであった。
Posted by roku
皮膚科 / 07:33 / comments(2) /
やっと皮膚科へ
先週の土曜にやっと皮膚科へ診察に行った父。
診察の結果、虫さされではないかと言われたらしい。そんなことがあるはずないと思うのだけど・・・。(だって背中、首、手足に湿疹ですもん)
結局、塗り薬と飲み薬をもらってきたらしい。

また薬が増えちゃったね。

土曜は関東同様、石川も冷え込んだらしい。母はぐったり疲れたようだ。
最後にひとこと。
『やっぱり暑い方が楽だよ』
Posted by roku
皮膚科 / 06:56 / comments(0) /
湿疹
また父に湿疹が出た。
首、手足、背中にたくさんできたらしい。

マッサージしたあとすごく赤く大きくなって広がるというのは体があたたまるからなんだろうか?

かかりつけの皮膚科へ連れて行こうとしても父は嫌がるのだという。
理由はそこの皮膚科の入り口には椅子がなく靴の脱ぎ履きができないから。「障害者に優しくない病院だから」というのが父の言い分。
で、カユいのをガマンしているようだ。

先週、仕事で忙しかった私の状況を知りながら、母はこの父の湿疹の件で立て続けに矢のようにメールを送ってきた。母もストレス気味だ。
「ひどくなったら往診してくれる皮膚科を探そう」というのがとりあえずの私の解決策。

今月、帰省したいと思っていたがなかなか仕事が片付かず、無理かもしれない。
だけど早めに様子見に行った方が良いような気もするし・・・。

Posted by roku
皮膚科 / 14:04 / comments(2) /
頭ににきび?
父の頭ににきびのようなものができて痒がるという。
それでタクシーで近くの皮膚科に行ったそうだ。
診断は『乾燥肌』ということでぬり薬と飲み薬を処方された。

入院中にも体に湿疹ができたり、頭にできものができたりして皮膚科へ通院した父。そのときも『乾燥』と言われた。頭のできものの方はカビの菌が検出されたのだった。今回の頭のにきびらしきものからは菌は検出されず。

あまり気にしない方が良いのではないかと思う。
私だって冬は乾燥で体が痒いことがある。今だに大人のにきびに悩んでいる。
美容室で「あたまに湿疹ができていますね」と言われたこともある。父は髪を短く刈っているから目立つだけで、にきびらしきものなど誰でもできているのではないだろうか?

先日、アロマオイルでハンドマッサージをしてもらったroku.
こういうリラックスを父にもさせてあげたいなと思った。皮膚科よりアロマセラピストのところへ行った方が良くない?

にほんブログ村 介護ブログへ
Posted by roku
皮膚科 / 07:19 / comments(0) /