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ほくほく線にのって…

離れて暮らす父が2005年9月に事故で脳挫傷、頭蓋骨陥没骨折で入院。
5ヶ月経ってようやく退院しました。
ほくほく線で父の見舞いに行った日々のこと忘れないように書き留めました。(2014年12月父他界)
両親と祖母の老老介護、遠距離介護についての想いを綴ります。(2011年12月祖母他界)
2016年2月、母を呼び寄せ、遠距離介護は近距離介護に。
爪水虫ではなかった件
高齢者に多い爪水虫。
かゆみなどはほとんどなく、爪が変色したり、厚くなるのが特徴。
母の親指の爪も年輪のようになり厚く盛上がっていた。貝殻のよう。
石川で皮膚科にかかったときは爪水虫と診断され液状の塗り薬や、チューブに入った塗り薬を処方されていた。
しかし、爪水虫は本当は飲み薬じゃないと治らない。でも飲む薬は強い薬なので他の薬を飲んでいるひとは使用できない。
母もしかりで気休め程度に塗り薬を使っていた。
その薬も塗ったり塗らなかったりで一向に爪がきれいになる気配はなかった。
しかし、その巨大化した親指の爪が人さし指を圧迫したりしその圧迫されているところが少し炎症を起こしていることなどもあり、デイのスタッフ(看護師さん)から皮膚科で切ってもらうように勧められたのだった。
皮膚科で爪を切ってくれるとは知らなかった。
妹が母の受診に付き添ってくれ、皮膚科で処置を受けた。
先日、患部を見せてもらったがなるほど爪は少し小さくなっていた。(まだまだ普通の爪には程遠いけど)
こんなことならもっと早くに受診すればよかった。
そして診断の結果、母は爪水虫ではなく、この爪の変形は老人性のものとのこと。
それよりカカトがカサカサしているのが水虫なんだそうで、こちらに塗る薬を処方された。
本人も処置されるにあたって痛みもなかったようで以後、足指に爪が当たることもなくなって楽になった様子。

とりあえず平和な日が続いています。感謝。
Posted by roku
皮膚科 / 22:20 / comments(0) / 昨年の記事
助け合い
ここのところ仕事で忙しかったからか、うなじ周辺に湿疹がわぁ〜っと出てしまった。
1年以上前からカユいところがあって一度皮膚科で薬をもらっていたのだが、この数日で一気に広がってカユカユに。
「うなじの湿疹」をキーワードに検索すると糖尿病の疑いありとか、更年期に多く非常に痒いのが特徴といった記述がヒットした。どちらも心当たりがないわけではないが、ともかくかゆみも見た目も限界なので皮膚科へ駆け込んだ。

飲み薬、塗り薬を処方していただき薬局へ。
薬剤師さんの説明によると手でのばすように薬をぬるとかえって刺激になってしまうので湿疹の場所にチョンチョンと置いていく感じで塗る方が良いとのこと。けれども自分では首の後ろは見えないので「ご家族に塗ってもらってくださいね」と言われた。
それで夫に頼み、朝晩薬を塗ってもらっている。

そして夫は数日前から腰痛を発症。
腰のところに湿布を貼ってくれと言う。これも朝晩。
後ろ向きになりおもむろにズボンを下ろし、腰を露出させる。
お互い助け合う朝と夜。

父の入院中、摘便というのですか?肛門に残った便を手袋をして出すということを母がしているときいて、ひいてしまったrokuですが、こうやって彼に湿布を貼ってあげたりしていると、そう遠くない将来にやらねばいけなくなるのかなぁとぼんやり思う。

腹の立つことも多く、何度もコイツとはおさらばじゃ!と思ったけど、結局は『乗りかかった船』みたいなものなのかも。両親も愛情云々ではなく、そういう感じでつながってるんだろうなぁ。
沈没せぬよう頑張らねば。
Posted by roku
皮膚科 / 07:23 / comments(0) /
祖母の湿疹
7月の帰省のときに何回か叔母の車で祖母と銭湯に行った。
叔母はせっかくだからスーパー銭湯に行く?と提案してくれたのだけど祖母のことを考えて迷わず「ふつうの」銭湯をセレクトした.
スーパー銭湯だと料金支払いは券売機なので叔母が買ってくれるのであるが「ふつうの」銭湯では祖母が番台でがま口(わたしが祖母にプレゼントしたものだ)から回数券を出して三人分を払ってくれる。風呂上がりにはコーヒー牛乳も買ってくれる。
祖母は誰かにやってもらうことより、誰かにしてあげる方が嬉しいみたい。だからわたしもここでは小さな子供のように素直に背中を流してもらったりする。

このときに叔母が祖母の足にブツブツができているのを見つけた。「rokuちゃん、これ何やろう?帯状疱疹じゃないけ?」と言う。きけば祖母は以前、帯状疱疹でひどい目にあったのだという。脱衣所でよくよく見るとなるほど足の小指あたりからかかとまわりに湿疹のようなものが出ている。祖母にきいてみても痛くも痒くもないと言うのであるが。
銭湯帰りの車の中で病院に行った方が良いのではということになり、翌日叔母が連れて行ってくれることになった。皮膚科に行くべきなんだろうけどとりあえずかかりつけの近所の病院に行くということで話はまとまる。しかし、例のごとく祖母は「大丈夫!大丈夫!」の一点張りで病院へは行きたくないらしい。

翌朝、渋る祖母を半ば無理矢理に車に乗せ病院へ。(車に乗るまで説得するのがいつものように骨折りだった)私は別の用があったので同行せず。あとから叔母の報告をきく。
診断の結果は水虫。暑さで悪化したのだと思われる。塗り薬を処方される。診察室には叔母は入らず、祖母一人で診察を受けるのであとから祖母にきいた話だと『看護婦さんがツメ切ってくれたよ』とのこと。足だけではなく手のツメも。それをきいて叔母も私もあちゃーという感じ。そういえば祖母はもう目も悪くなっているし、手もともおぼつかないので爪切りは自分でやるのは無理かもしれない。だけど家族の誰もそこまで気付いていなかった。これまで誰も祖母のツメを切ったことはない。
今後はもっときめ細かく祖母をケアしてあげなくてはいけないと思ったのであった。
Posted by roku
皮膚科 / 07:33 / comments(2) /
やっと皮膚科へ
先週の土曜にやっと皮膚科へ診察に行った父。
診察の結果、虫さされではないかと言われたらしい。そんなことがあるはずないと思うのだけど・・・。(だって背中、首、手足に湿疹ですもん)
結局、塗り薬と飲み薬をもらってきたらしい。

また薬が増えちゃったね。

土曜は関東同様、石川も冷え込んだらしい。母はぐったり疲れたようだ。
最後にひとこと。
『やっぱり暑い方が楽だよ』
Posted by roku
皮膚科 / 06:56 / comments(0) /
湿疹
また父に湿疹が出た。
首、手足、背中にたくさんできたらしい。

マッサージしたあとすごく赤く大きくなって広がるというのは体があたたまるからなんだろうか?

かかりつけの皮膚科へ連れて行こうとしても父は嫌がるのだという。
理由はそこの皮膚科の入り口には椅子がなく靴の脱ぎ履きができないから。「障害者に優しくない病院だから」というのが父の言い分。
で、カユいのをガマンしているようだ。

先週、仕事で忙しかった私の状況を知りながら、母はこの父の湿疹の件で立て続けに矢のようにメールを送ってきた。母もストレス気味だ。
「ひどくなったら往診してくれる皮膚科を探そう」というのがとりあえずの私の解決策。

今月、帰省したいと思っていたがなかなか仕事が片付かず、無理かもしれない。
だけど早めに様子見に行った方が良いような気もするし・・・。

Posted by roku
皮膚科 / 14:04 / comments(2) /
頭ににきび?
父の頭ににきびのようなものができて痒がるという。
それでタクシーで近くの皮膚科に行ったそうだ。
診断は『乾燥肌』ということでぬり薬と飲み薬を処方された。

入院中にも体に湿疹ができたり、頭にできものができたりして皮膚科へ通院した父。そのときも『乾燥』と言われた。頭のできものの方はカビの菌が検出されたのだった。今回の頭のにきびらしきものからは菌は検出されず。

あまり気にしない方が良いのではないかと思う。
私だって冬は乾燥で体が痒いことがある。今だに大人のにきびに悩んでいる。
美容室で「あたまに湿疹ができていますね」と言われたこともある。父は髪を短く刈っているから目立つだけで、にきびらしきものなど誰でもできているのではないだろうか?

先日、アロマオイルでハンドマッサージをしてもらったroku.
こういうリラックスを父にもさせてあげたいなと思った。皮膚科よりアロマセラピストのところへ行った方が良くない?

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Posted by roku
皮膚科 / 07:19 / comments(0) /
今度は皮膚科へ
なかなか退院の日程が決まらないまま過ぎてゆく1月、2月であったがここでまた新たな問題が。
頭におできのようなものができたというのだ。
父は頭の手術跡のことについてはかなり神経質になっており、病院での洗髪では看護師さんに激しく洗われるのが嫌らしく、母に優しく洗うように指示したりしていた。つまり、傷口からばい菌が入ったら・・・とかいうことを相当気にしていたようだ。
それなのに頭頂部近くにできものができ、なんとなく膿だしているような感じになってきてしまったのだという。
手術のときに刈ってしまった髪の毛もこの頃にはずいぶん伸びてきていたのだがこのできものができたところは10円ハゲのようになっていたのだという。
本当は年末くらいから気になっていたらしいのだが、看護師さんたちもあまり取合ってくれず、そうこうするうちにひどくなってきてしまったようだった。結局、入院していた病院近くの皮膚科に診察に行くこととなった。歩いて15分くらいのところであるが外出届けを出し、タクシーで向かったという。
そして診断結果は・・・。「カビ」なんだそうだ。何だそれ?という感じである。
父は「頭にカビが生えるとは思わなんだなぁ」と言っていたが、水虫のようなものなのであろう。(水虫もなんとかっていうカビの菌ですよね)ってことは入浴のときにうつされたのか?
ついでに体中がかゆくて、湿疹ができていることも訴えるとそれは「乾燥肌です」と言われ、塗り薬を処方されたそうだ。なんだかずいぶんおざなりな診察の気がしてならないが、なんとなく安心した両親であった。
あとになって考えてみれば、かゆみや湿疹は飲んでいた薬の副作用だった気がする。
のちに父の薬をネットで調べたら副作用の欄にかゆみ、湿疹の文字が必ずと言っていいほど載っていたから。

とにかく、些細なことに一喜一憂してしまう私たちなのであった。
Posted by roku
皮膚科 / 07:26 / comments(3) /