Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
1日ワンクリック応援してね
にほんブログ村 介護ブログへ にほんブログ村 介護ブログ 遠距離介護へ
にほんブログ村 家族ブログ 実家・親へにほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
はじめまして
最近の記事
コメント
カテゴリ別
月ごと
アマゾンで検索
このサイト内を検索

ほくほく線にのって…

離れて暮らす父が2005年9月に事故で脳挫傷、頭蓋骨陥没骨折で入院。
5ヶ月経ってようやく退院しました。
ほくほく線で父の見舞いに行った日々のこと忘れないように書き留めました。(2014年12月父他界)
両親と祖母の老老介護、遠距離介護についての想いを綴ります。(2011年12月祖母他界)
2016年2月、母を呼び寄せ、遠距離介護は近距離介護に。
<< 口腔ケア | main | クロスワードパズル >>
久しぶりに母から電話

昨夜は久しぶりに母から電話。

すごろくで振り出しに戻ったかのように『お父さん、今どこにおるの?』との質問。

亡くなったことを説明し、葬式も四十九日も納骨も一周忌も三回忌も終わっていると告げる。

この会話久しぶり。でも以前と全く同じ。

数分後再び電話がかかってきて父は亡くなったみたいだけど年賀状は出さなくてもいいよね?という電話。喪中だと思っている様子。

電話を切ってさらに数分後、『お父さんが亡くなったからアンタ、年賀状出さんくてもいいよと教えてあげようと思って』だって。

『妹ちゃんにも言わんなんね』と急に母親風の態度になっている。

今年届いた年賀状をみていてこんな風に気になってしまったようだ。

ふざけているのか?!と思うくらい理解に苦しむ会話を何度も何度も繰り返しているのだが、母にとってみれば葬式の記憶がないのだからそりゃ父がどこにいるのか疑問に思うのは当たり前であろう。

むしろこの質問はしごく自然だ。

 

認知症は忘れてしまうのではなくて"覚えられない"のだ。

そう思えばなんとなく理解できそう。

いや、やはり理解するのは難しい。

 

先日よりすごく寒い日が続いていて母は明け方に寒くて眠れないとサ高住のフロントに出向き訴えたそうだ。何度かそういうことがあったと妹のところにスタッフさんから報告があった。

エアコンのスイッチは自分で切ってしまうのにスイッチをオンすることはできない・・・。

結局、今後はスタッフの方がリモコンを預かり、デイに行っている留守の間だけスイッチを切り、母がいる間は暖房入れっぱなしという対処にしてもらうことになった。

ということで昨日、わたしが訪問したときは部屋にはエアコンのリモコンはなく、暖房かかりっぱなし。

寒い日はいいのだが日当たりのいい部屋なので昼間は暑かったりも。母がうまく衣類で調節してくれればいいけれど。

23度の設定で稼働しているらしいが部屋は24度、湿度11パーセントで乾燥が気になった。

加湿器があった方がいいのかな。

そうするとこれのスイッチオンオフ問題がまた出てしまう。

コップの水とかでもいいかしら?洗濯物を部屋に干すのも対策かなぁ。

 

ちなみにエアコンを預かっていただくことに対しては追加の料金はないようだった。サービスに含まれるみたい。

というか、夜中にいちいち対処するよりはこちらの方が楽ということかな。

サ高住でどんなサービスをしてもらえるのかの線引きは難しい。入居前にしっかり確認した方がいいと思います。

母の場合は身体介護のヘルパーさんがデイの日は30分入るのでそのときにエアコンスイッチオフをしてくれるということになるのかな。ゴミ捨てもそのときにお願いしている。デイの準備送り出しに口腔ケア、パッドの取り替え促し、エアコンスイッチをしてもらっている。入居当初よりどんどんヘルパーさんの仕事が増えている感じ。

30分でどこまでやっていただけるのかも不明。

でも石川のときはかなり色々やっていただいていたなぁというのが印象に残っている。

 

Posted by roku
認知症 / 07:13 / comments(0) /
スポンサーサイト
Posted by スポンサードリンク
- / 07:13 / - /
COMMENT