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ほくほく線にのって…

離れて暮らす父が2005年9月に事故で脳挫傷、頭蓋骨陥没骨折で入院。
5ヶ月経ってようやく退院しました。
ほくほく線で父の見舞いに行った日々のこと忘れないように書き留めました。(2014年12月父他界)
両親と祖母の老老介護、遠距離介護についての想いを綴ります。(2011年12月祖母他界)
2016年2月、母を呼び寄せ、遠距離介護は近距離介護に。
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気温がアップダウン

桜の時期は雨が多いというけれど。

せっかくの春なのにお天気がパッとしない。

そして今日は冷たい雨の一日。

日によって気温が大きく違うのはとても困る。

先週は一気に暖かくなってきていたので母を薄着に着替えさせた。

なのにまた今日は冬物に逆戻り。

でも母はその日に合わせた服に着替えることはしない。

わたしか妹が着替えさせると次に会うときまでは同じ服。寝るときも同じ服。

いや、暑くて脱ぐということはないが寒くて重ねて着るということはするから大丈夫かな。

それでも心配でお天気を恨めしく思う。

 

昨日、知り合いのお墓まいりの話をきいてふと考えた。

父は養子だったので母方のお墓に入っている。

叔母や従姉妹が墓まいりをしてくれてはいるけれど母が参ることはもうないだろうし、私たちも年に一度いけるかどうか。

祖母とも晩年はさほど折り合いがよくなかったのでお墓の中で孤立しているのではないかと考えが巡る。

いずれは母もそこに入るのかな。

でもそのあとは・・・。

空き家の実家にはお仏壇がひっそりとそのまま置かれている。

祖父母と父の遺影も。

叔母は家を守ってもらっていると思ってそのままにしておけば、と言ってくれたがそのままでいいのだろうか。

実家とお墓、そんなことより生きている母の心配をした方がいいのだけど何かにつけて心にひっかかっている。

 

昨日はわたしの誕生日だった。もちろん母が覚えているはずもないので電話をして知らせてやろうと思ったのに電話は通じず。

せめて電話には出て欲しかったなと思ってしまうのはまだわたしが甘えている証拠だろうか。

Posted by roku
認知症 / 07:19 / comments(0) /
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- / 07:19 / - /
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