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ほくほく線にのって…

離れて暮らす父が2005年9月に事故で脳挫傷、頭蓋骨陥没骨折で入院。
5ヶ月経ってようやく退院しました。
ほくほく線で父の見舞いに行った日々のこと忘れないように書き留めました。(2014年12月父他界)
両親と祖母の老老介護、遠距離介護についての想いを綴ります。(2011年12月祖母他界)
2016年2月、母を呼び寄せ、遠距離介護は近距離介護に。
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耳鼻科終了

まだ母が怒っていたらどうしようと昨日訪問してみたら、そんなはずはなく皆さんとなにやら切り絵?の制作中。

ほっ。

携帯の発信履歴には短縮の1番、2番があったからわたしだけじゃなく妹にもかけていたらしい。(うまくつながらなかったけど)

 

準備して耳鼻科へ。

残っていた耳垢を取ろうとするがなかなか取れないので耳垢を柔らかくして取りやすくする薬を入れてしばらくベッドで横になる。

そいうときも落ち着かない母。右耳を上にして横向きで寝てほしいのに時々カーテン開けたり、首の角度変えたり。

15分後くらいに再び診察。鼓膜が見えるくらいになったので聴力検査をすることになった。

ガラス張りの電話boxのような個室に入りヘッドホーンをして音が聞こえたら手に持った器具のボタンを押すというもの。

音が消えたらボタンから手を離すように説明されるがそれができない。ボタンを押しっぱなしになってしまう。

看護師さんが何度も説明するがダメ・・・。

小さいお子さんなんかもそういうことがあるらしく、検査方法変えますねと看護師さん。

音がなったら押す。看護師さんが「ボタン離して〜」と一回一回言ってくださる。

面倒だけどそんな手動みたいな検査もほどなく終了。母は「合格?」と合否を気にしている・・・苦笑。

検査の結果は聞こえに左右差がさほどないとのこと。

そんなはずがないのだけど。

いずれにしても正常値よりは下のレベルなので中度の難聴で日常生活に支障が出てくるレベルでここで補聴器デビューとなる人も多いというポイントということだった。

母の補聴器デビューはもう何年も前のこと。

結局は使われないで実家に眠っている。

補聴器は相性もあるし、高額でもあるので、またしばらくして汚れがたまったり、聞こえが悪くなったら受診するようにしたらいいと医師も言ってくださったのでとりあえず通院は終了とすることにした。

あんな難しい検査しなくても母の右側から「もしもし」と言う。そのあと左側から「もしもし」と言っていると「ああ、こっちはよく聞こえる」と顔がぱぁ〜っと明るくなる。左右の聞こえが同じではないことは明らかなのである。

先週までは耳垢をとっても聞こえがよくなっている気がしなかったのだが、昨日は少し右もよくなっているような感じがした。

耳元で話してやれば会話はできる。

補聴器をつけてまで聞かなくてはいけない話は今の母の生活にはないのである。

それにしても今回の耳鼻科は予約制で良かった。常に午後の診察の一番を予約していたので待合室にはほとんど人はいないし。

待合室で大勢の人と待っているだけで具合悪くなりそうですもん。トイレも広かったし先生も看護師さんも受付嬢も親切で優しかった。整形外科受診のときと違ってストレスなく受診できた。

送迎はGHのスタッフの方にお願いしたが診察時間の間、駐車場でそのまま待ってていてくださったのでそれも楽だった。

GHの通院の場合のシステムってよくわからないのだが、家族が付き添いでこんな風に送迎のみ行った場合の料金ってどうなるのかな。

付き添いは家族とはいえ、駐車場で待っているのだから時間は拘束されている。ってことは家族が付き添わない場合と同じでしょうか。

サ高住のときはつまりは在宅と同じなので担当者会議や月毎の計画表があったけどGHは介護保険まるごとだから細かい点数計算などお知らせなし。(もしかしたら妹の方に通知は来ているのかも)不明な点も多い。知ったからといってどうなるわけでもないが。

 

病院から帰ってくるとすでにおやつの時間は終わっており、母だけお茶とおやつの準備をしてもらう。他の方々は洗濯物たたみ。

見ていると畳む手つきもていねい。ちゃんと角と角を合わせてきちんと畳まれている。畳んだものを持って自室に行く方も。その足取りはしっかりしている。何人かの人だけが洗濯物を畳むようで母にはその割り当てがないようだった。

できる人が畳む役。

「あ、今日は娘さんに畳んでもらう?」とわたしに母の洗濯物が渡されたのでそのまま母に渡して畳んでもらう。

やはり母のたたみ方は雑。それでも角と角はなんとなくは合わせていたけど。いつもどうしているかはわからなかったけど、母にももっとやらせてほしいな。畳んで引き出しにしまうまでを自分でやらせてほしいけど母はきっと引き出しにはしまわない。ベッドの手すりにかけるだけ。それはもともとの性格。

几帳面だった人が認知症で雑になる話はきくが雑だった人が認知症で几帳面になるということはきいたことがないですね・・。

部屋でテレビも観ているようだし、姉御のOさんは母をみつけては声をかけてくれているようだし、それなりにここでの生活がある。

『現状維持』

それが今年の目標です。

Posted by roku
耳鼻科 / 07:23 / comments(0) /
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- / 07:23 / - /
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