Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>
1日ワンクリック応援してね
にほんブログ村 介護ブログへ にほんブログ村 介護ブログ 遠距離介護へ
にほんブログ村 家族ブログ 実家・親へにほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
はじめまして
最近の記事
コメント
カテゴリ別
月ごと
アマゾンで検索
このサイト内を検索

ほくほく線にのって…

離れて暮らす父が2005年9月に事故で脳挫傷、頭蓋骨陥没骨折で入院。
5ヶ月経ってようやく退院しました。
ほくほく線で父の見舞いに行った日々のこと忘れないように書き留めました。(2014年12月父他界)
両親と祖母の老老介護、遠距離介護についての想いを綴ります。(2011年12月祖母他界)
2016年2月、母を呼び寄せ、遠距離介護は近距離介護に。
<< メカノレセプター | main | 年齢をカレンダーで測る?! >>
ヨン様

昨日は母訪問。

先日の電話では鼻声だなぁと思っていたが先週末から風邪を引いていたようだ。熱はなくて咳だったとのこと。

居室でいつもの手すりにつかまってのトレーニング。

かかと上げ下げ、膝上げ下げなど。

テレビをつけてオリンピックを見るも興味なしの様子。

韓国つながりで冬のソナタの本を出したら、興味を示す。

いきなり音読し始める。あらすじを読んでそれなりに意味はわかっているようだった。

放っておけばいつもでも読んでいそうな感じ。

ヨン様は偉大だ。

 

姪っ子ちゃんのお誕生日だったのでメッセージを書いたら?と勧めると書き始めた。

漢字がうろ覚えのようで時々つまづく。

やはり文章を書くということを日常的にしないとだめだね。

それでも数行に渡って書いていた。

テレビでは猫の日ということで猫の番組が放送されていてそれを観て大笑い。

明るい母の顔を見るとわたしも嬉しい。

 

そんな風にいい感じで帰ってきたのだが夜7時過ぎに母から電話。(最近は出ると無言とかはなくしっかりつながる)

わたしと妹がどこに行ったのか?という。

この前と似たような感じ。母は妹が高校生くらいと思っていて部屋からわたしたち二人が消えたので心配しているという。

それぞれもう中年で家庭を持ち、それぞれの家で暮らしていると伝えてみるが理解していない様子。

 

「お母さんのいるところは高齢者専用だからわたしたちは一緒にいられないのよ」と説明すると「そうやね、ここは年寄りだけやからね。あんま話も合わんけど」と言う。やっぱり、みんなと話が合わないのか・・・

 

この妄想というか30年前に戻ってしまう状況はなぜ始まったのだろうか。

まさしくこれが認知症?

認知症の人はみなこうなの?

同じGHに入居している皆さんはすごく普通に見えるのだけどみんなこうなのだろうか?

Posted by roku
認知症 / 07:37 / comments(2) / 昨年の記事
スポンサーサイト
Posted by スポンサードリンク
- / 07:37 / - /
COMMENT
飛行機に乗ってさん、いつもありがとうございます。
そういうものなのですね。
母は子供時代のことはあまり話しません。これからさかのぼっていくのかなぁ。
どうしても母の勘違いを正すような接し方をしてしまい反省です。
昼間、会って話しているときはそれほど変ではないのですが夜の電話だとおかしくなり、電話だとわたしもついついうまく対応できないでいます。
顔をみて話すってだいじなことですね。
| roku | 2018/02/26 12:29 PM |
お久しぶりです。認知症の母親と義母を見てると、2人とも幼少期、たぶん楽しかった子供時代に戻りつつあります。気持ちはよく分かる気がする還暦前のわたしです。人生という重荷を肩から降ろしたい、責任を放棄してのんきに生きたいと、今痛烈に感じるもので。本当の子供時代は自由ではなく、親の意向のまま動くように強制されていたにもかかわらず。想い出は美化されるなあ。

rokuさんのお母様はまだ時間を戻る途上かもしれませんね。或いは、その頃が一番充実していて楽しかったのかも。今度その時代におられる感じの時は、あの頃はあんな事があったよね、と想い出話に付き合ってあげるといいかもです。記憶が捏造されていてもそこは気にせずに。鷹揚に行きましょう。
| わたしは飛行機に乗って | 2018/02/23 11:51 AM |