Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>
1日ワンクリック応援してね
にほんブログ村 介護ブログへ にほんブログ村 介護ブログ 遠距離介護へ
にほんブログ村 家族ブログ 実家・親へにほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
はじめまして
最近の記事
コメント
カテゴリ別
月ごと
アマゾンで検索
このサイト内を検索

ほくほく線にのって…

離れて暮らす父が2005年9月に事故で脳挫傷、頭蓋骨陥没骨折で入院。
5ヶ月経ってようやく退院しました。
ほくほく線で父の見舞いに行った日々のこと忘れないように書き留めました。(2014年12月父他界)
両親と祖母の老老介護、遠距離介護についての想いを綴ります。(2011年12月祖母他界)
2016年2月、母を呼び寄せ、遠距離介護は近距離介護に。
<< 結婚指輪を外す | main | 便秘 >>
日付がわかる人

先週、母を訪問した時、他の入居者さんはリビングのソファに並んで座っていた。

そんなときでも母はひとりテーブルの自分の席に。

以前はみなさんと並んで座っていたときもあったのだけど・・・。

おひとりの方が「今日は5月31日か。明日から6月だ。」とつぶやいておられた。

リビングの目立つところにホワイトボードが置いてあり、日にちと夕飯のメニューが書かれているのだ。

ちゃんとこれを読んでわかっておられるようだった。

母はそういうものに全く興味がなく。

どうなのだろうか?

もちろん認知症だからということはあるが、そもそも昔からそろそろ梅雨だとか、季節の移り変わりに無頓着だったような。

風情がないタイプ?

 

認知症にはいろんなパターンがあるというが母のいるGHでは母が一番重度な気がしてきた。

そんなはずはないのだけど。

母のしたいこと、好きなこと、食べたいもの、楽しみ・・・

なんでもいいから何かみつけたい。

Posted by roku
認知症 / 06:53 / comments(0) /
スポンサーサイト
Posted by スポンサードリンク
- / 06:53 / - /
COMMENT