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ほくほく線にのって…

離れて暮らす父が2005年9月に事故で脳挫傷、頭蓋骨陥没骨折で入院。
5ヶ月経ってようやく退院しました。
ほくほく線で父の見舞いに行った日々のこと忘れないように書き留めました。(2014年12月父他界)
両親と祖母の老老介護、遠距離介護についての想いを綴ります。(2011年12月祖母他界)
2016年2月、母を呼び寄せ、遠距離介護は近距離介護に。
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コーラスを聴く

昨日母を訪問すると2時からイベントでコーラスを聴くので良かったら一緒にとスタッフの方から誘われた。

デイサービスの方々とGHのもうひとつのユニットの方々も一緒に参加だったので総勢30名くらいにもなった。

母は車椅子で。

本当はエレベーターで階下に降りるだけなので歩かせたかったのだが。

このような同じ建物内のわずかな距離でも車椅子を利用しなくてはいけないほど足元危ういのかな。

そして車椅子利用の方々は最前列に席をとっていたのだが、母はすぐに立ち上がってしまうから後ろの方がいいと言われ一番後ろに。

わたしも横に座る。

すぐに立ちあがるのは車椅子じゃなくても動けるからだろうにな。

母はどちらかと言えば車椅子に乗る方が不安定で怖いみたいだ。

車椅子に乗ったまますぐにいろんなところにつかまってしまう。

なんとか母の歩行訓練をしたいのだが・・・。

 

コーラスは中高年女性たちのグループ。老人ホームをよく慰問されているのか小道具なども持ってきて慣れた様子だった。

演奏は生ピアノ。

それなりに盛り上がってはいたのだが30分を過ぎるとダレてくる。

わたしも帰ってから仕事があったので時間が気になる。30分ほどで終わるのだろうと思っていたのだが。

45分ともなると明らかにおじいちゃんおばあちゃんたちが疲れてきているのがわかる。

しかもいつも暮らしているフロアーと違い、冷房がきついのである。わたしですら寒い。

50分経過し、やっと「では最後に・・」とラストの曲が始まった。やっと終わる〜と思ったのに・・

「ではアンコールで」と誰もアンコールなどしていないのにもう一曲が始まる・・・かなり限界。

アンコールも終わってもう解散でしょうと思ったら、打楽器を配るので最後にみんなで「幸せなら手を叩こう」を歌いましょうとのこと。小さいペットボトルの中に小石のようなものが入った手製の楽器が全員に配られる。

歌に合わせてそれを振ると大きな音になった。

最後にちょっと盛り上がった。

これ、最初に出そうよ!

 

1時間のショータイムでした。

わざわざ来ていただいているのですぐに終わるのでは申し訳ないけれどやはり30分程度にしてもらって、アンコール入れて45分が限界ですね。せっかくの素敵なコーラスだったのに長すぎて残念。母も最初は一緒に口ずさんでいたのに最後の方は目をこすってた。

音楽な好きな方なら1時間も長くはないのかな。

わたしは帰る時間が気になったのと冷房に耐えられずしんどかった。

 

母の車椅子を押してGHのフロアーに戻ろうとしたら、デイサービスに来ている方が母に声をかけてくれた。以前のサ高住で一緒だった方のようだった。同じくサ高住で一緒だったOさんはいつも声をかけてくださるがOさんとは別の方。母は本当にわかっているかは別として手を握って応えていた。デイの職員さんも「お久しぶり」と声をかけてくださる。

認識はできないかもしれないけど自分を知ってくれている人がたくさんいるってことで少しは母の孤独感も和らぐ気がして嬉しかった。現在のGHの入居者の方々とも名前は覚えないにしても顔はもうしっかり覚えているようだった。

 

まるで幼稚園に慣れるのを見守る親の気持ちだな。

わたしも保育園時代、慣れるの時間がかかったクチだ。その後の人生でも。コミュ障と言ってもよいだろう。

それは母ゆずりだったんだろうなぁ。

いつでも賑やかなM子さんはコーラスを聞いている間もずっと身体を揺らし、手を叩き、ときどき合いの手を入れるので横にスタッフがぴったりくっついて「しっ」となだめられながらいた。目立つ存在はいつも誰かに見ていてもらえる。母のように静かなで目立たない人はいつも忘れられてしまう。

 

ところで居室でおしゃべりしていたときにビリビリッと下痢ピーのような音が何回か。

そのあと「ちょっとトイレ行ってくる」と母。

便意はあるね。

たっぷり出たそうだがこれって下剤のせいですね。出ないよりはいいけれど薬に頼っていいものだろうか・・・。

 

 

Posted by roku
介護施設・高齢者住宅 / 12:56 / comments(0) /
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