Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
1日ワンクリック応援してね
にほんブログ村 介護ブログへ にほんブログ村 介護ブログ 遠距離介護へ
にほんブログ村 家族ブログ 実家・親へにほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
はじめまして
最近の記事
コメント
カテゴリ別
月ごと
アマゾンで検索
このサイト内を検索

ほくほく線にのって…

離れて暮らす父が2005年9月に事故で脳挫傷、頭蓋骨陥没骨折で入院。
5ヶ月経ってようやく退院しました。
ほくほく線で父の見舞いに行った日々のこと忘れないように書き留めました。(2014年12月父他界)
両親と祖母の老老介護、遠距離介護についての想いを綴ります。(2011年12月祖母他界)
2016年2月、母を呼び寄せ、遠距離介護は近距離介護に。
<< 九九 | main | リハビリを見学 >>
2の段クリア

今週の母も相変わらず。

訪問時は食堂にポツンと座らせられているのも同じ。声をかけても反応薄い。

もうわたしのこともわかっていないんじゃないかな。スタッフのひとりぐらいにしか思っていないのではと思う。

お部屋に連れて行き、持ってきた温泉まんじゅうを半分こして食べる。

小さくちぎって渡しても自分で食べようとはせず、口に入れてあげるとモグモグする。

この日は10時のコーヒーにむせて、そのあとお通じが大量にあったらしく、お腹が苦しかったのかもしれないと昼食は8割程度にしたとのこと。おまんじゅうを食べたあと少しむせたので心配になる。

嚥下も悪くなっているのだろうか。

入居して3ヶ月。期待していたような向上はなく、むしろどんどん後退している。

一年前と比べてなんという違いか。

 

天気が悪く、外気浴はあきらめ居室で過ごす。

すぐに目をつぶってしまうので何かと話しかけてみるも盛り上がらず。

オセロの白黒どっちが多い?は一回のみ。2回目は飽きてしまう。

童謡は一緒に歌ってくれるがわたしのレパートリーが少なくて続かず。

九九の2の段は完璧だった。拍手して「すごいね、お母さん!」と盛り上げ、3回くらい言ってもらう。全て間違うことはなかった。

 

夫に「お義母さんはどう?」ときかれるとあまり答えたくないわたし。

途端に不機嫌になってしまう。

だって良いことがひとつもないのだから。

良いことをなるべくみつけようとは心がけてはいるがいつもそんな風に前向きになれるとは限らない。

ときどき母を恨むような気持ちになる。

映画やドラマで子を思う母が出てきたりするとなおさらだ。

Posted by roku
リハビリ / 14:04 / comments(2) /
スポンサーサイト
Posted by スポンサードリンク
- / 14:04 / - /
COMMENT
わたしは飛行機に乗ってさん、コメントありがとうございます。
義弟が入院中なので妹は母の様子を見に行くのが難しくなってしまいました。
夫も積極的に母に会いに行くということはないですし、わたしも気を使って自分のみで訪問しています。
ただ、おっしゃるように数ヶ月ぶりに会ってもらうと変化は感じやすいでしょうね。今度会ってもらってみます!
週一で通うわたしの目にも母が後退していくのがわかります。
でも数ヶ月前からこんな感じかな?と思うこともあり。
もともとがあまりしゃべるタイプじゃなくおとなしいので変化がわかりにくいんです。
スタッフの方とは受け答えはするみたいなんですけどね。
いろいろ悩ましいです。
| roku | 2019/07/03 8:41 PM |
妹さんはどんな風に感じてらっしゃいますか、お母様の状態について。または、ご主人もたまにはお母様の顔を見に行かれることはありませんか。ろくさんご自身とは違う見方があって、へえと思うこともありますよ。少し関係の遠い人が、何ヶ月ぶりに会ってみると、変化がはっきり分かって、なるほどと思います。まあそれで何が、と言う訳でもないですが。

テルマエロマエのヤマザキマリさんも実母の介護をなさってるそうで、阿川佐和子さんとの対談を読みました。タフな親娘との印象がありましたが、悩むことはやはり同じか、と感慨深いです。

| わたしは飛行機に乗って | 2019/06/30 9:42 PM |